“無断欠席”メーガン・リー「キム・テウ夫人の言葉の暴力に耐えられず…」

Wow!Korea / 2014年11月27日 14時57分

歌手メーガン・リー(19)が所属事務所ソウルショップ エンターテインメントを相手に専属契約効力停止仮処分を申請したことが伝えられる中、公式立場を表明した。(提供:news1)

韓国歌手メーガン・リー(19、Megan Lee)が所属事務所ソウルショップ エンターテインメントを相手に専属契約効力停止仮処分を申請したことが伝えられる中、公式立場を表明した。

26日、メーガン・リー側は7つの理由を挙げ、専属契約効力停止仮処分申請に至った契機を明らかにした。

メーガン・リー側は「2014年2月末よりキム・テウ夫人であるキム・エリが経営理事に、夫人の母であるキム某氏が本部長に就任し、それまでの経営陣全員が退社するに至った。スケジュール及びコミュニケーションが難しい状態だった」と説明した。

続けて「所属芸能人たちに提供しなければならない支出と収入精算内訳書を8月まで、たった一度もまともに出されたことがなかった」とし、「事前に説明されないまま、一方的にミュージカル『ALL SHOOK UP』の契約が結ばれていた」とソウルショップ エンターテインメントの不当な実情を明かした。

また、「メーガン・リーのために使うはずだったカーニバル(車)も、キム・エリ理事がショッピングなどの個人用途で使用するなど、アーティストに対するマネジメントを全くしていなかった」とし、「言葉の暴力に見舞われていたメーガン・リーはひどいうつ状態となり、6月に精神科専門のカウンセリングも受けている。キム・エリ理事と本部長はメーガン・リー本人だけでなく、彼女の母親にも暴言を吐いた」と暴露した。

メーガン・リー側は最後に「ソウルショップではこれ以上の未来は見えず、別の被害者が出ないことを祈るばかりだ。このように決定するまでに、多くの苦悩があったことをわかっていただければと思う」と訴えた。

この件を知ったネットユーザーらは「キム・テウ夫人、ひど過ぎる」、「泥沼化しそうだな」などの反応を見せている。

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