「MBLAQ」僕たちは終わりではない…ファンの前で涙

Wow!Korea / 2014年11月30日 1時33分

解散説やメンバー脱退説などが飛び交っているグループ「MBLAQ」は29日、単独コンサート「Curtain call」を開催し、ファンの前で「僕たちは終わりではない。憶測が飛び交っていて悔しい」と涙を見せた。(提供:OSEN

解散説やメンバー脱退説などが飛び交っている韓国男性5人グループ「MBLAQ」は29日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで単独コンサート「Curtain call」を開催し、ファンの前で「僕たちは終わりではない。憶測が飛び交っていて悔しい」と涙を見せた。

この日の公演の終わりにメンバーのミルが「終わりなんかじゃないのに、僕たちはそんなこと考えてないのに、様々な憶測が飛び交っていて、そう見られてしまっているのが悔しかった」と口火を切った。

続けて「僕たちが僕たちの口できちんと話したかった。敏感な問題だからすぐに話すことができなくて悔しかった。僕たちがいつも集まっていた。一人でいる時間を作らないようにしていた。皆さんには本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ。終わりじゃないから心配しないでほしい。みんな集まって一つになろう」と言った。

イ・ジュンは「いつも僕たちのファンになってくれて感謝している。これからも感謝していくつもりだ」とファンへの気持ちを伝えた。

先日、メンバーのイ・ジュンとチョンドゥンの脱退説が報じられ、「MBLAQ」のグループ存続についてファンの関心が高まっていた。「MBLAQ」は一部メンバーの専属契約期間満了とは関係なく、グループを維持する方向で意見を集めており、コンサート終了後に再契約の問題について議論する予定だ。

25日には「MBLAQ」のメンバーが自作曲した7thミニアルバム「冬」を発表。テレビでの活動はせず、コンサートを通じてタイトル曲「春 夏 秋 そして…」を含め、「You ain't know」、「大丈夫だろうという言葉」などを披露する計画である。

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