故ジョアンの兄「TAKE」イ・スンヒョン 「君の兄になれて幸せだった、愛してる」

Wow!Korea / 2014年12月3日 16時48分

韓国女性歌手ジョアンが2日、死亡したことが伝えられる中、実兄であり男性グループ「TAKE」の元メンバー兼俳優のイ・スンヒョンがコメントを発表した。(画像上、左下は妻チーウェイ:news1)

韓国女性歌手ジョアン(享年26歳)が2日、交通事故で死亡したことが伝えられる中、実兄であり男性グループ「TAKE」の元メンバー兼俳優のイ・スンヒョンがコメントを発表。さらなる悲しみを広げている。

中国で芸能活動中のイ・スンヒョンは3日午後、自身のWeiboを通して、妹ジョアンへのメッセージを綴った。「君のお兄ちゃんとして生きた26年間、美しく奇跡のような時間をくれてありがとう」とし、「君は神様がくれた贈り物だよ。君を恋しく思うだろう。愛してる。いつまでも…」。

また、イ・スンヒョンの妻であり、中国女優のチーウェイも同日、SNSを通して「いまから、天国で美しい声を聞かせてくれる。何より美しい姿と、温かい笑顔でいられることでしょう。ジョアン、天使たちは私たちが愛したあなたに出会うでしょう。安らかにお眠りください」とし、義妹へ哀悼の意を捧げた。

ジョアンは2001年にデビュー、歌手として活動していたが、所属事務所との専属契約問題が原因で活動を中断。当時、歌手活動を続けたかったとの思いを「スーパースターK4」で明かしていた。

放送でジョアンは「10代でデビューし、多忙な毎日を送っていた。そんな中、会社と父の間に契約上の問題が起きた」とし、活動中断の理由を告白。以降、ジョアンは活動再開を夢みてたが叶うことはなく、涙を流しながら芸能界への未練を明かしていた。

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