【個別インタビュー】日本で新たな第一歩を踏み出した「BTOB」、男なら最高になりたい! 夢はオリコン1位、ドームツアー開催

Wow!Korea / 2014年12月4日 18時40分

「BTOB」前列左からヒョンシク、ミンヒョク、チャンソブ、後列左から、イルフン、プニエル、ソンジェ、ウングァン

11月12日、シングル「WOW(JPN ver.)」で待望の日本デビューを果たし、連日ショーケースやリリースイベントなど大々的なプロモーションを展開しながら日本で本格的に活動を始めた「BTOB」。

優れた歌唱力や力強いパフォーマンスに加え、癒し系のキャラクターで人気を呼び、日本でも次世代のK-POPを担うアイドルとして注目されているだけに、同曲はタワーレコード全店総合シングルチャートで1位、オリコンのデイリーCDシングルランキングで6位と幸先の良いスタートを切った。今月8日から、エネルギッシュな熱いステージでMelody(公式ファンクラブ)を熱狂させ、各所で大盛況となっている今回のプロモーションイベントも、いよいよ終盤戦に突入。

そんな中、今回のインタビューは都内でのリリースイベントが終わった後、「BTOB」の宿泊先のホテルにて行われることになった。日本での注目度も高い「BTOB」なので、この日もすでに、イベント後にいくつかの取材を受けた後、これが最後の取材だったため、メンバーたちが疲れてやしないか、恐る恐る部屋を除くと、そんな心配をよそに、とても明るく元気なメンバーたちの姿が。鏡の前で身だしなみを整えているソンジェがこちらに気付くと、「いらっしゃいませ」とニッコリ。他のメンバーも次々と「よろしくお願いします!」と明るい笑顔で迎えてくれた。

デビュー記者会見でも「メンバー同士が仲良し」と話していたが、まさにその様子が見て取れたし、こちらの取材スタッフにも、一生懸命日本語を交えながらコミュニケーションを図ろうとする人懐っこい親しみやすさがとても好印象。すでにいくつもの仕事を終えた人たちとは思えぬほど、現場は和やかな雰囲気に包まれていた。

インタビュー準備をしている間、メンバーには各自ポラロイドで自分撮りをしてもらったり、サインをしてもらったりしたが、そのとき、イルフンが鼻血を出すというハプニングが。一瞬ビックリしたが、イルフンは止血した後、「大丈夫です」と何事もなかったかのように戻ってきて笑顔を見せ、席に着いた。

そして、そろそろインタビューを始めようと人数を確認。向かって右からチャンソプ、ウングァン、ヒョンシク、ミンヒョク、イルフン、プニエル…。6人しかいない。1人足りない!と思っていると、後ろからソンジェが記者用にイスを運んできてくれたのだ。記者が感激していると、「『BTOB』の末っ子なので」と他のメンバーたち。さらにほんわかしたところで、インタビューがスタートした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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