【イベントレポ】「U-KISS」 “壁ドンからあごクイ?! ”「好きって言うまで逃さないよ! 」ファンイベント開催!

Wow!Korea / 2014年12月9日 21時31分

ことしの夏、海外メジャーアーティストで最多規模のツアーとして15か所34公演で日本全国を駆け巡った「U-KISS」が12月1日(月)東京・Zepp DiverCity Tokyoにてファンクラブイベントを開催した。

ことしの夏、海外メジャーアーティストで最多規模のツアーとして15か所34公演で日本全国を駆け巡った「U-KISS」が先月のハロウィンパーティーに続き約1か月ぶりに日本のファンの元へ戻りファンクラブイベント「U-KISS FANCLUB EVENT 2014 」を12月1日(月)東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催した。

昨年行われたファンクラブイベントでは「U-KISS有限会社の日常」をテーマに新卒社員や契約社員になりきり、真剣にオフィスラブを演じる姿が大好評だった。ことしのテーマは「U-KISSキャンパスライフ」。ある男子校を舞台とし、繰り広げられるキャンパスライフを「U-KISS」が熱演。もちろん衣装は高校の制服姿。

暗転してチャイムの音が鳴り響き先生役のAKIが登場。先生が教壇につくが生徒は誰もいない。最初に教室に現れた生徒は学級委員のスヒョン。

「学級委員に選ばれた理由は一番歳を取っているから。高校生なのにことしで○×歳」というアナウンスに、怒った様子を見せ、会場は笑いに包まれる。

大きなエンジン音と共に登場するのはイライ。高級外車のミニカーに乗って登校。アメリカからの帰国子女で英語の成績は優秀という設定。何で遅刻したかと先生に問われると、英語でかっこよく答え、会場からは英語の発音に歓声が上がった。

続いては、白馬に乗って…ではなくシマウマに乗って登場するケビン。これには会場も大爆笑。ケビンは学園の理事長の息子という設定で、遅刻をしたのに怒られない。スヒョンは「先生差別はダメです」と、またまた会場に笑いを誘う。

そんな教室にヘッドホンをつけて何事もなかったかのように現れるのはキソプ。普段は気が弱いがダンスをすると豹変するという生徒役。

激しいダンスで沸く教室に、こっそりと現れて席についたのはジュン。「先生、僕もいます!」と自分の存在をアピールするジュン。本当はまだ中学生だが飛び級でこの学校に通っているという秀才生徒。

最後に転校生のフンが登場。「U-KISS」学園が7校目で色んな学校を転々とするなぞの転校生役。

個性豊かな生徒のそれぞれの登場方法に笑いが耐えることなく盛り上がりを見せる会場。

高校という設定のもと、イベントは進行され1限目は国語で早口言葉のゲームが行われた。お題が出され、それに挑むメンバーたち。難なく早口言葉をクリアしていくメンバー。噛みそうになりながらも早口言葉を披露するメンバーにファンは爆笑しながら拍手をしたりと大忙し。

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