麻薬容疑BUMKEY側「疑惑は事実無根…裁判で明らかにする」

Wow!Korea / 2014年12月11日 12時0分

麻薬類管理違反容疑で拘束起訴された歌手BUMKEYの所属事務所が「BUMKEYは疑惑に関連したすべてが事実無根であると主張しており、これに我々は裁判過程を通して明らかにしたい」と伝えた。(提供:OSEN)

麻薬類管理違反容疑で拘束起訴された韓国歌手BUMKEY(30、本名:クォン・ギボム)の所属事務所Brand New Musicが「BUMKEYは疑惑に関連したすべてが事実無根であると主張しており、これに我々Brand New Musicは裁判過程を通して明らかにしたい構えだ」と伝えた。

Brand New Musicは11日、公式立場としてこのように明かし、「まず、当社所属歌手BUMKEYが麻薬に関連した事件に関わった点に対し遺憾に思う。ファンの皆さんに心より謝罪申し上げる」とし、「ファンの皆さんも憶測を自制し、待っていてくださることをお願いしたい。改めて、ファンの皆さんにご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げたい」と強調した。

BUMKEYは麻薬類である向精神性医薬品事件に関わり、検察の調査を受けた。ソウル東部地検は10月末、麻薬類管理に関する法律違反容疑でBUMKEYを拘束起訴した。

一方、BUMKEYは2010年「2winS」というグループでデビューし、2012年にBrand New Musicに移籍、その後ソロ曲「狂った恋愛(Bad Girl)」、「もてあそぶ」などで人気を博した。ことし3月には、4人組ヒップホップグループ「TROY」に加入し、活発な活動を展開していた。

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