LUHAN(EXO)vsSMエンタ、本日初の調停期日…合意点見つけられるか

Wow!Korea / 2014年12月16日 11時31分

本日、「EXO」を離れた中国人メンバー、LUHAN(24)と所属事務所SMエンタテインメント(以下、SM)の初の調停期日が進められる。

韓国アイドルグループ「EXO」を離れた中国人メンバー、LUHAN(24)と所属事務所SMエンタテインメント(以下、SM)の初の調停期日が進められる。

ソウル中央地方裁判所によると、16日午後2時、第1別館2階208号調停室でLUHANがSMを相手に提起した専属契約効力不存在確認訴訟に対する1次調停期日が進行される。

LUHANはことし10月、SMを相手に訴訟を提起したが、先月、裁判所により調停に回付された。両側弁護人の初の対面席で、円満な合意点を見出せるかが注目だ。

しかし、LUHANを前にことし5月、同一の訴訟を提起したKRIS(EXO)の場合、2度の調停期日を経たが、両側の立場の違いだけが浮き彫りになっている。LUHANもやはり、似た手続きを繰り返す可能性が高い。

LUHAN側は訴状を通じて、不規則な食事と睡眠不足による不眠症や呼吸困難、胸痛が激しくなったとし、健康上の理由を挙げた。また、SMが「EXO-K」と「EXO-M」に対する支援が違っていたと主張した。

これにSM側は「グループ活動を通してスターとして人気を得ると、グループ活動や事務所を含めたすべての契約当事者の利害関係を無視し、個人の利益を優先するようになる。そこで提起された訴訟だと判断する。また、周囲の背後勢力も存在していると見られる」と反応した。

LUHANは現在、中国で独自に活動を展開している。

韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング