パク・ハンビョル、元恋人SE7ENとの破局理由は? 「お互いに話し合って決めた」

Wow!Korea / 2014年12月25日 14時43分

韓国女優パク・ハンビョル(30)が、歌手SE7EN(セブン、30)と12年の交際に終止符を打ち、新たな恋をスタートさせた。

韓国女優パク・ハンビョル(30)が、歌手SE7EN(セブン、30)と12年の交際に終止符を打ち、新たな恋をスタートさせた。

去る24日、パク・ハンビョルの所属事務所デイドリームエンターテインメントは公式立場を通して、SE7ENとの破局、そして俳優チョン・ウヌ(28)との交際を認めた。

事務所側は、チョン・ウヌとの交際について「2人は、共演した作品を通して知り合った。その後、数人で会うようになり、約1か月前から自然と友人以上の感情を抱くようになり、交際に発展した」と明かした。

パク・ハンビョルとチョン・ウヌは、ことし5月に終演したSBSドラマ「大切に育てた一人の娘」で共演。同ドラマでパク・ハンビョルは、女性主人公チャン・ハナ役を演じ、チョン・ウヌは彼女を愛するソル・ドヒョン役を担い、ドラマの中でも”カップル”として出演していた。

過去、公開カップルとして交際していた歌手SE7ENとの破局事実も同時に明かされた。パク・ハンビョルの所属事務所は「長い間、恋人として過ごしてきたチェ・ドンウク君(SE7EN)とはことし初め、話し合いの末に各自の道を進むことにした」とし、2人の破局を認めた。

続けて「パク・ハンビョルが(SE7ENとの)破局を明かさなかった理由は、(SE7ENが)軍隊で服務中であり、つらい軍生活を送っている中、破局報道によってさらに広く知られることを望まず、少しでも配慮したいという思いがあった」とし、「2人は長い間を共にした仲であるため、いまは友人関係に戻り、時々は連絡もとっている」と伝えた。

一方、チョン・ウヌ側も「2人がドラマで共演し、親しい間柄になった。ドラマ終演後もドラマ関係者と共に会う機会が増え、最近になって好感を抱くようになり、恋人関係に発展した」と経緯を説明している。

一方、パク・ハンビョルはSE7ENと2002年、高校生時代に交際をスタート。2009年には公開カップルとして交際の事実を認め、愛を育んでいた。しかし、SE7ENが軍服務中に問題を起こし物議を醸すこととなり、自然と2人の間には距離ができたという。結局、12年という長い恋愛に終止符が打たれた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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