【イベントレポ】ノ・ミヌ“僕の心を埋めてくれた患者たち”へ10年分の言葉にならない感謝を贈る

Wow!Korea / 2014年12月29日 17時48分

俳優としてもアーティストとしても絶大な人気を誇るノ・ミヌが、デビュー10周年をファンと共に祝い、これまで支えてくれたファンへ感謝を伝えた。

俳優としてもアーティストとしても絶大な人気を誇るノ・ミヌが、12月20日(土)、ホテルオークラ東京・平安の間にて「デビュー10周年パーティー『感謝』」を昼夜2回公演で開催。デビュー10周年をファンと共に祝い、これまで支えてくれたファンへ感謝を伝えた。

取材に訪れた夜の部。華やかな装いの「患者たち」(=ノ・ミヌのファン)がボールルームに集い、会場は煌めいたムード。着物や色鮮やかなドレス姿でドレスアップし、おいしい食事とお酒、そしてこれから始まるノ・ミヌとのひと時を思い、ファンの笑顔が輝いていた。照明が落とされ、ノ・ミヌの10年を振りかえるオープニング映像が流れると、ファンはスクリーンを静かに見つめ、彼の歩みに思いを寄せた。

ノ・ミヌは「X JAPAN」のYOSHIKIプロデュースとしても話題となったロックバンド「TRAX」のドラマーとして2004年に芸能界デビュー。2006年「TRAX」脱退後、音楽プロデュースをする傍ら俳優としての道を歩み始め、2010年に出演したドラマ「パスタ」で俳優として注目を集めた。その後、日本でも話題となったドラマ「僕の彼女は九尾狐」や「フルハウス TAKE2」などに出演。俳優としての地位を固め、10周年となる2014年は、映画「鳴梁」やドラマ「最高の結婚」、現在撮影中の「私の残念な彼氏」などオファーが絶えない。また、俳優と並行して“ICON”という名で音楽活動も行い、Zeppツアー「ICON ZEPP TOUR 2014 『ICONIC OH! DISCO』」では彼の独自の音楽世界を披露。自身が出演するドラマのOSTも手掛けるなど、演技、音楽とマルチな才能で人気を集めている。

一年一年を積み重ねてきたノ・ミヌの10年の映像の最後に、患者たちと新たな歴史を作りたいと「R U READY?」の文字が現れると、どこからともなくノ・ミヌの甘い歌声が聞こえてきた。登場を待ちわびるファンはソワソワ。すると客席の端から「HELLO HELLO」を歌いながら、黒と白のチェックのジャケットで姿を表し、一人一人にあいさつをするかのように、テーブルの間を練り歩きながら、ハイタッチをしたり、カメラを向ける患者に顔を寄せたり、最初から惜しみないファンサービスの嵐。「こんばんは!会いたかったよ」と手を振りながら歩くノ・ミヌに、ファンの黄色い歓声があちこちであがった。

全てを回りきれずに曲が終わってしまうと、ノ・ミヌは「曲が終わっちゃったから、次の曲はここから始めようか。じゃあ後ほどね〜」と言い残してステージへ。そして改めて「こんばんは、ノ・ミヌです。会いたかったよ〜!会いたかったぞ〜!」と溢れんばかりのファンへの思いを叫んだ。10周年を迎えたこと、そして来てくれたことへの感謝を伝えると、会場を見渡して「ご飯おいしかった?お酒飲んだ?けっこう赤いですよ。もっと酔っぱらって(肩に首を乗せるような仕草をしながら)『ミヌ〜』とかやってもいい時間だよ」とファンをさらにとろけさせた。

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