イ・スンチョル、脱北青年とのプロジェクト「素朴な始まりだった」

Wow!Korea / 2015年1月5日 15時52分

韓国歌手RUI(イ・スンチョル)が脱北青年たちとのプロジェクトについて「素朴に始めたが、事案が大きくなった」と述べた。(提供:OSEN)

韓国歌手RUI(イ・スンチョル)が脱北青年たちとのプロジェクトについて「素朴に始めたが、事案が大きくなった」と述べた。

イ・スンチョルは5日午後、ソウル・西大門区(ソデムング)大新洞(テシンドン)フィルムフォーラムで開かれた新年記者懇談会で「プロジェクトが始まってから8か月ほどになったが、もう終わりに近づいている。最初は素朴な始まりだった夢がしてみたら大きくなった感じがある。よく仕上がっていっている」と述べた。

イ・スンチョルは脱北青年たちの孤軍奮闘が収められたKBS1TVドキュメンタリー「イ・スンチョルと脱北青年42人のハーモニー‐その日に」が来る8、9日午後10時2部作で放送される。1部の「1つになって」は光復節を翌日に控えて音楽会のために竹島(韓国名:独島)に上陸したイ・スンチョルと脱北青年たちの物語が、2部の「再び会う日に」はUNのNGO総会、米国ハーバード大学などを東奔西走しながら、平和ソングを広める姿が込められる。

イ・スンチョルは昨年3月、脱北青年たちの合唱団と会った後、「ONキャンペーン」を広げてきた。

一方、イ・スンチョルは12日にシングル「やり遂げることができる」を発表する。辛酸な人生を生きている様々事情の若者たちを癒して応援する内容を込めている。

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