≪ドラマNOW≫「王の顔」ソ・イングク、イ・ソンジェに訴える

Wow!Korea / 2015年1月7日 23時37分

ドラマ「王の顔」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

7日に放送されたKBSドラマ「王の顔」では、秘密裏で進められていた明国と日本の講和条約の噂を聞いて驚く宣祖(イ・ソンジェ)と光海(ソ・イングク)の姿が描かれた。

宣祖は講和条約を防ぐため、明の将軍に五拝三叩頭の礼をするという屈辱を味わった。しかし明の将軍は光海君を問題視し、宣祖はそんな光海を圧迫するため譲位すると意地を張ってみせた。

宣祖はわらむしろの上で処罰を待つため駆けつけた光海君に「明の将軍に頭を下げろ」と言うと、相変わらず外部の力を借りて戦争をしようとしていた。しかしその間に明と日本は講和条約を結んでしまい、光海君はそれを聞いた。

光海君は、慌てる宣祖に「朝鮮の意志が抜けたその交渉は、守る必要がないのではないか。明が基本的な道理をわきまえないのに、なぜ我々が明に従わなければならないのか。民を救い、朝鮮の地を汚した日本も殲滅しようと思う」と戦争の前面に立つことを明らかにした。

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