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プレミアムチケットとなった「EXO」初のワールドツアーから東京公演をWOWOWで独占放送

Wow!Korea / 2015年1月8日 10時23分

プレミアムチケットとなった「EXO」初のワールドツアーから東京公演をWOWOWで独占放送(提供:株式会社WOWOW)

日本デビュー前にも関わらず、チケットが瞬く間にソールドアウト。韓国の人気グループ「EXO(エクソ)」がアジア17都市をまわる初のワールドツアー「EXO FROM. EXOPLANET#1 - THE LOST PLANET」を11~12月にかけて東京、大阪、福岡で展開し、合計12万人を動員した。WOWOWでは東京公演3daysの最終公演となった11月20日、国立代々木競技場第一体育館での模様を放送する。

「EXO」は韓国、中国出身のメンバーから構成される男性音楽グループ。デビューは2012年。2013年には韓国の音楽賞を総なめにし、米「ビルボード」誌の「2014年注目すべきアーティスト14」にアジアで唯一選ばれた期待の新星で、ここ日本でも人気急上昇中だ。

彼らのテーマカラーであるライトシルバーのペンライトで会場が染まる中、ステージにメンバーが登場すると悲鳴に近い大歓声が沸き起こった。ニュージーランド・マオリ族の民族舞踊「ハカ」を力強く踊り、デビューシングル「MAMA」をエネルギッシュにパフォーマンスすると会場は一気にヒートアップ!キレのあるダンスで興奮させた後は一転、しっとりしたバラードに。中央がせり上がった円形ステージでボーカルが切なく歌い、その周りで繰り広げられる椅子を使ったシックなダンスパフォーマンスに観客はうっとり。緩急つけたステージに熱狂するファンに、カイ(KAI)が「日本のファンのみなさん、お待たせしました。いい思い出をつくりましょう」、ベクヒョン(BAEK HYUN)が「最後までテンションアゲアゲでいきましょうね!」とさらに盛り上げる。

「EXO」はメンバーそれぞれが流れるように踊る独自のフォーメーションダンスが魅力。炎やレーザー光線など華やかな舞台演出を駆使し、メインステージからセンターステージ、花道までを使ってメンバー全員が歌い踊る様は圧巻だ。さらにミディアムチューンでは甘い歌声に軽やかなステップというロマンティックな雰囲気で、ポップなナンバーではフレッシュな魅力を爆発させる。大きく手を振り、弾けるような笑顔を見せると観客は大喜びだ。

メンバーによるソロパフォーマンスも見ものだ。ツヤのある歌声で熱唱するD.O.、ピアノの弾き語りを披露したベクヒョン、アクロバティックな中国武術で沸かせたタオ(TAO)、繊細なダンスで魅せたカイなど、それぞれの際立った個性もグループとしての強みだろう。

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