<インタビュー>イェソン(SUPER JUNIOR)、社会服務要員の時は一人残され泣きそうに

Wow!Korea / 2015年7月31日 23時32分

イェソン(SUPER JUNIOR)(提供:news1)

人気グループ「SUPER JUNIOR」がスペシャルアルバムの活動に対する意欲を見せた。

メンバーのイトゥクは17日、KBSの音楽番組「MUSIC BANK」で披露する「一目ぼれしました」について「他の歌手と同じだとつまらないから、小道具を使って準備した」と述べた。

この日「SUPER JUNOR」からの派生ユニット「SUPER JUNIOR-T」は、「少女時代」ユナと共に「一目ぼれしました」を各キャラクターの仮面を活用しながら披露した。イトゥクは「他の人がしたことがないことをしてみたかった」とし、毎回新たな追求をしていきたいと語った。

召集解除後、グループでの活動に再合流することになったイェソンは「久しぶりにテレビ局に来たが、変わらない。活動できなかった時間が退屈で長く感じたが、いざ来てみると昨日も来ていたような感じがした。とにかくステージに立ちたかった」と述べた。

続けて「社会服務要員として服務しながらメンバーがカムバックする時は半休を取った。キュヒョンがソロアルバムを出す時もグループでアルバムを出す時も半休を取った」とし、「控え室でメンバーと話していて、みんなは『MAMACITA』を歌うためにステージに上がっていった時、一人ぽつんと残されて涙が出そうになった。だから今回のアルバムは僕にとってさらに特別なアルバムになる」と明かした。

イェソンは派生ユニット「SUPER JUNIOR-K.R.Y」のツアーや「SUPER JUNIOR」のコンサート、スペシャルアルバムの準備、SMTOWNのコンサートなど一気に追い立てられる活動によって声帯結節になってしまった。彼は「もっと上手くなりたいという気持ちで無理をしてしまったようだ。声帯結節になったのは初めてだ」とし、「もっといいステージをお見せしたかったのに残念だが、最善を尽くす」と覚悟を伝えた。

「SUPER JUNIOR」はデビュー10周年記念スペシャルアルバムを発表し、タイトル曲「Devil」で活動を始めた。

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