【イベントレポ】俳優ヨ・ジング、2年ぶりファンミで歌にギター、壁ドン披露でファンを魅了

Wow!Korea / 2015年9月4日 23時50分

俳優ヨ・ジング

数々の話題の作品に出演し、今最も勢いのある若手俳優ヨ・ジングのファンミーティング「YEO JUN GOO 2nd FANMEETNG」が8月28日に東京・品川のスクエア荏原ひらつかホールで開催された。2年ぶりの来日となったが、当初は昼公演のみの予定だったところ、好評につき夜公演が追加されるほどの人気で、トークや歌、楽器を披露するなど来日を待ち望んでいたファン約600人と交流した。

ヨ・ジングは2012年ドラマ「太陽を抱く月」でキム・スヒョンの少年時代を演じ、その演技が高く評価され、たちまち名子役として日本でもその名を知られるようになった。

また、ドラマ「会いたい」、映画「私の心臓を撃て」「ファイ」など話題作に次々出演、そして最近ではことしの7月まで韓国で放送されていたドラマ「オレンジマーマレード」に出演し、韓国随一の若手俳優としての地位を固めている。

ファンミーティングはその「オレンジマーマレード」のサウンドトラックに収録されている「Memories on You」からスタートした。さわやかなジャケット姿で登場したヨ・ジングを見るとファンは大歓声、会場はペンライトの青色に包まれた。しっとりと歌を歌い終えた後はファンの温かい拍手に迎えられ「こんにちは。僕はヨ・ジングです。久しぶりに日本に来ることができて本当にうれしいです」と流ちょうな日本語であいさつをした。MCから日本語を褒められると恥ずかしそうに「ありがとうございます」と笑顔を見せ、「ファンミーティングのために日本語の勉強を始めました」とスラスラと日本語で答えた。

2年ぶりの来日で、以前は横浜でファンミーティングを行い、今回は東京での開催となり雰囲気の違いを聞かれたところ「以前は夜は街が静かだなと思いましたが、東京に来て渋谷などを歩きましたが、にぎやかで横浜とは違いました。昨日はディズニーシーにも行ってきました。本当にきれいでした」と話した。ここまで話を聞いていたMCが「声が本当に魅力的ですね」と言うと会場にいたファンたちも「うんうん」と頷き、「落ち着きすぎていて高校生ということを忘れてしまいますね」と言われると「韓国でもよく言われるんです。声が低いから余計にそう見られると思います」と笑顔で答えた。

トークはまず映画「ファイ」についての話題へ。会場でも多くのファンが見たと手を挙げ、「素晴らしかったという方?」とのMCの問いかけに大きな拍手が起こった。韓国では19禁映画ということで、「実は僕は見れていないんですよ。僕には見せてくれるかなと思ったんですけどね」と笑いを誘い、「韓国でもいい評価をもらった映画でしたが、日本のファンの方にも反応が良くてうれしいです」とうれしそうに語った。

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