13年ぶり復帰の「Click-B」、放送活動なし… 「アイドルと競争はしない」

Wow!Korea / 2015年10月21日 14時9分

韓国男性グループ「Click-B」が、13年ぶりにカムバックするが、放送活動はおこわないことが明かされた。(画像はメンバーのオ・ジョンヒョク/OSEN)

韓国男性グループ「Click-B」が、13年ぶりにカムバックするが、放送活動はおこなわないことが明かされた。

「Click-B」は20日午後、ソウル市内のレストランで取材陣に会い、「音楽番組よりは公演でファンと会う予定だ。アイドルたちと競争したいという気持ちはない。産業的な目標があるのではなく、待っていてくれたファンに恩返ししたいという思いで制作した新曲。公演だけを考えている」と伝えた。

「Click-B」は「H.O.T.」や「Sechs Kies」、「S.E.S.」、「Fin.K.L」、「god」、「SHINHWA」など、いわゆる”第1世代”と呼ばれたアイドルたちの黄金期=1999年にデビューした。数多くのヒット曲を発表し、「イケメンバンド」という修飾語を得て、ファンの愛を一身に受けていた。

2002年11月に発表したアルバム「君へ」を最後に、ハ・ヒョンゴン、ノ・ミニョク、ユ・ホソクが脱退し、4人組となって「カウボーイ」を発表。2011年にもアルバムを発表していたが、7メンバーが再び集結し”完全体”としてカムバックするのは13年ぶり。

メンバーのオ・ジョンヒョクは「”出勤途中の文化”というものがあるらしい。とても驚いた。僕たちはただ、ラジオ放送とバラエティ番組のスケジュールを考えている。来月のコンサートも期待してほしい」と伝えた。

なお、「Click-B」はこの日正午、ニューシングル「Reborn」を公開し、帰還を知らせた。

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