”ユチョン(JYJ)図書館3号館”、開館へ

Wow!Korea / 2015年10月21日 17時20分

韓国人気グループ「JYJ」のユチョンの名前が付けられた図書館3号館が、全羅南道(チョルラナムド)・新安郡(シンアングン)・八禽島(パルグムド)に開館した。(提供:news1)

韓国人気グループ「JYJ」のユチョンの名前が付けられた図書館3号館が、全羅南道(チョルラナムド)・新安郡(シンアングン)・八禽島(パルグムド)に開館した。

先ごろ、ユチョン(JYJ)のファンコミュニティ「ブレッシング・ユチョン」によると、創立5周年に合わせて意味ある後援活動がおこなわれた。

「ブレッシング・ユチョン」は創立5周年を記念し、新安郡・八禽島に現金1000万ウォン(約110万円)と書籍6950冊寄贈し、「パク・ユチョン図書館3号館」を開館させた。これを前に、過去には1号館、2号館を建設していた。

今回開館した図書館は、地域の環境と現実に合わせて、多様に活用される予定だ。本を読む図書館の機能と学習する機能、また映画館がない地域の子供たちのためにビームプロジェクターを設置して劇場として運営するなど、地域の子供たちへ夢を与える空間となる。

去る2010年9月に創立された「ブレッシング・ユチョン」は、30歳以上の会員で構成されたユチョンのファンコミュニティとして、スターを応援する心を善行として実施しようと、創立記念に合わせて様々なボランティア活動をおこなってきた。

このように、「ブレッシング・ユチョン」が5年間で寄付した募金額は、計1億8000万ウォン(約2000万円)にのぼる。何より、単発的な活動に留まらず、一度縁を結んだ人々へ変わらずに関心を傾け、交流を通して持続的な分かち合い活動を続けている点は、さらに意味深い。

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