日本のモデル・高橋らら、ソウルファッションウィークで韓国デビュー「IUの歌を好んで聴いている」

Wow!Korea / 2018年4月5日 13時15分

日本のモデル・高橋らら、ソウルファッションウィークで韓国デビュー「IUの歌を好んで聴いている」

韓国のモデルエージェンシーESteem所属の初の日本人モデル・高橋らら(16)が「2018 F/W HERA SEOUL FASHION WEEK」を通して本格的な韓国デビューを果たした。

先月21日、ソウルファッションウィークが開催された東大門デザインプラザ(DDP)で彼女に会った。韓国がとても好きで、歌手IU(アイユー、24)の楽曲を好んで聴くという高橋は本人のモデルキャリアを積むため、英語と韓国語を独学で勉強中だ。

以下は高橋らら(Lala Takahashi)とのインタビュー内容。

-ソウルファッションウィークで韓国デビューを飾った感想は。

韓国でモデルの仕事をするのも初めてで、ファッションウィークも初めてだったからとてもワクワクしました。日本で多様なセレブたちと一緒にランウェイに立った経験はあるけれど、プロのモデルたちとは初めてで楽しみでもありました。

-韓国でモデルとすることになったきっかけは。

以前から個人的に韓国がとても好きだったからです。日本でモデル活動中に良い機会に恵まれて、ESteemエンターテインメントと契約を結び、韓国でもモデルの仕事を始めることになりました。

-韓国を好きになった理由は。

韓国の音楽が本当に好きです。特にIUさんの歌が好きです。日本ではそれほど有名な韓国歌手ではありませんが、韓国音楽に関心のある韓流ファンには人気があります。

-韓国訪問は何回目?

今回が2回目です。来るたびに仕事も忙しくて、まだ韓国はあまりできていません。行きたい場所がとても多いです。まだ、弘大(ホンデ)も行っていなくて、必ず行きたいです。いままで行った場所では明洞(ミョンドン)が一番好きです。見るものも多いし、たくさんのショップが集まっていて、見て回るだけでも時間を忘れてしまいます(笑)。

-韓国語の勉強は?

独学で勉強しています。英語と韓国語、同時に勉強中です。

-「いつか必ず立ちたい」と思うブランドショーは。

ヴィクトリアズ・シークレットです。私のロールモデルもニュージーランド出身のモデル、ステラ・マックスウェル(27)なんです。私もいつか、ステラみたいにヴィクトリアズ・シークレットのモデルとして活動したいです。

-普段着の特徴は。

オーバーサイズのスタイルが好きでメンズを着たりします。動くのに楽な服装が好きですね。ブラックも好きで、オールブラックファッションの場合が多いです。

-今後の計画は。

当分は日本で過ごすことになりますが、モデルの仕事を一生懸命して、韓国語と英語の勉強も続けて頑張ります。日本と韓国だけでなく、海外でも活動するグローバルなモデルになりたいです。

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