【公演レポ】「BLACKPINK」、初のアリーナツアーを圧巻のパフォーマンスで駆け抜けてツアーファイナルは海外女性グループ史上初の京セラドームへ

Wow!Korea / 2018年8月29日 20時0分

「BLACKPINK」

8月26日(日)、35度を超える真夏日の中、「BLACKPINK」にとって初のアリーナツアー幕張公演3DAYSの最終日が千葉・幕張メッセイベントホールにて行われた。

ファン層は、彼女たちがガールクラッシュ(同性の心まで揺さぶるほど素敵)と呼ばれるにふさわしく10~20代の女性の姿が多く、若者から絶大な支持を受ける「BLACKPINK」の人気の高さが感じられた。

ライブスタートとなる15時を時計の針が、ついに指した。

誰もが「BLACKPINK」の登場を待ち望む中、オープニング映像で4人の姿が映し出されると会場の雰囲気は最高潮となり、ついにコンサートの幕が上がった。

1曲目は、iTunes 世界44カ国で1位獲得、6月15日の公開後、68日で3億回再生突破という驚異的な記録を達成し、MV再生の最短記録を達成した「DDU-DU DDU-DU」。イントロが流れるやいなや、会場の盛り上がりはMAXに。赤と黒の小悪魔的な衣装を身にまとった「BLACKPINK」が登場し、盛り上がり会場を味方に、華麗なパフォーマンスで「DDU-DU DDU-DU」を歌い上げると、瞬く間にファンの心を完全に掴み、そのまま2曲目「FOREVER YOUNG」を歌い切った。

興奮冷めやらぬまま初のトークタイムに、JENNIEが先頭を切り、ROSE、JISOO、LISAと続く。JENNIEが第一声で「みんなに会いたかったよ」の言葉に、会場は熱狂と歓声に包まれた。ROSEのハスキーボイスから繰り出させる優しい言葉、JISOOが見せるキュートな仕草、LISAらしい満面の笑顔に、ファン全員が満足そうな表情で応えていた。

パフォーマンスで魅せた「BLACKPINK」とは異なり、一生懸命話す日本語で、多くの可愛らしいあいさつを披露した。

次は人気曲「WHISTLE」、続けて「STAY」はアコースティックバージョンで披露。ハート形の光るブルピンボン(「BLACKPINK」のペンライト名)が、リズムと共に左右に揺れ、ピンク一色に光り輝いていた。

ソロステージ1人目は、JENNIE。

日本でもウェディングソングなどで知られる「Can‘t take my eyes off you(君の瞳に恋してる)」のカバーを披露。いつもの元気な彼女の雰囲気とは違う姿で赤一色のドレスと傘を持ち、流暢な英語の発音と曲のハーモニーには完全に魅了させられた。

2番バッターは、ROSE。

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