【個別インタビュー】ナム・テヒョン率いる「South Club」、自由で飾らない弾けたライブが魅力! 日本公演や欧州ツアーのエピソード&メンバーの酒癖も公開!

Wow!Korea / 2018年9月10日 22時12分

「South Club」

ナム・テヒョン率いるバンド「South Club」が8月31日と9月1日、東京・HY TOWN HALLにて、3公演のライブ「2018 SOUTH CLUB LIVE in TOKYO」を開催。前回6月に大阪、名古屋、東京を巡った初の日本ツアー以来となる公演で、今回も集まった多くのファンを熱狂させた。

「South Club」は、「WINNER」での活動を経てソロとしてアーティスト活動をスタートしたナム・テヒョンが2017年に結成。リーダーでボーカルのナム・テヒョンをはじめ、ギターのゲック、ドラムのチャン・ウォンヨン、ベースのナム・ドンヒョンで編成された4ピースバンドだ。

今回の公演でも、ファンと一体となって熱く盛り上がれるノリノリの曲から、悲しいバラード、ナム・テヒョンのソロステージなど、さまざまなジャンルの曲を次々と披露。曲によって歌唱法を変えながら、自由に音楽を楽しんでいるナム・テヒョンの歌声が、心地よく耳に響いた。さらに、ナム・テヒョンはカリスマ性あふれるカッコいい姿だけでなく、「歌詞を忘れちゃった」と茶目っ気たっぷりに笑って演奏を止め、「これもライブの醍醐味」ともう1回歌い直すという人間味あふれる姿も。そして、観客と近い距離でコミュニケーションをとり、撮影OK曲も盛り込むなど、ファンを喜ばせる演出も盛りだくさんだった。

飾らない魅力と才能をステージで存分に弾けさせていた「South Club」 。そんな、いま注目のバンドである彼らに初めて会い、素顔に迫った!

Q.まずは自己紹介からお願いします!

ゲック:「South Club」のギター担当カン・ゴング(本名)と申します。(活動名は)ゲックです。自分の魅力は……。

ナム・テヒョン:(ゲックは)天然なところがあります。

チャン・ウォンヨン:僕はドラムのウォンヨンです。僕の魅力は人とすぐに仲良くなって、いつも周りを楽しくできる能力を持っています(笑)。

ナム・テヒョン:僕はナム・テヒョンです。僕の魅力はすごくたくさんありすぎて、ここでは全部言うことができないです(笑)。だから1つ挙げるとしたら、ずっと見ていたくなる魅力があると思います。

ナム・ドンヒョン:僕はベーシストのナム・ドンヒョンです。僕の魅力は優しいところです。

Q.「South Club」はどんなバンドなのか、紹介をお願いします。

ナム・テヒョン:即興的なバンドで、実際にライブを見ていただくと、もっと僕たちの音楽が伝わるんじゃないかなと思います。音楽としては、当たり前かもしれませんが、ジャンルにとらわれず、自分たちのやりたい音楽、自由な音楽というのを届けていきたいです。

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