【合同取材レポ】「iKON」、プロジェクト集大成アルバム「NEW KIDS」合同取材で制作秘話を語る「2018年は感謝の年。2019年も走り続けたい」

Wow!Korea / 2019年2月21日 20時21分

「iKON」左からCHAN、SONG、BOBBY、JAY、DK、JU-NE、B.I

2018年に「LOVE SCENARIO」のメガヒットで、世界中のファンを魅了し、快進撃を続けている「iKON」。2017年にリリースした「NEW KIDS : BEGIN」を皮切りに、「RETURN」、「NEW KIDS : CONTINUE」、「NEW KIDS : THE FINAL」を経て、今年1月の「NEW KIDS REPACKAGE : THE NEW KIDS」まで、“NEW KIDS” プロジェクトの集大成となるニューアルバム「NEW KIDS」(2月27日発売)のリリースに先駆け、都内で合同取材に応じた。

2016年の日本デビュー当時の合同取材では、「緊張している」と初々しい様子で語っていたメンバーたちだったが、この日は多くの報道陣を前にしても、余裕すら感じさせる、一回りも二回りも大きくなった姿を見せ、「iKON」らしい和気あいあいとした雰囲気でアルバムへの想いを語った。

「Get ready? SHOW TIME!こんにちは。僕たちは『Ikon』です。よろしくお願いします」と全員であいさつした後、「こんにちは。僕は『iKON』の末っ子CHANです。きょうもよろしくお願いします」、「BOBBYです。よろしくお願いします」、「長男のJAYです。よろしくお願いします」、「リーダーのB.Iです。よろしくお願いします」、「DKです。きょう来てくれてありがとうございます」、「初めまして。SONGです。よろしくお願いします」、「JU-NEです。よろしくお願いします」と一人ずつ日本語で自己紹介し、さっそく質疑応答に入った。

Q.「LOVE SCENARIO」が韓国で社会現象となるロングランヒットを記録しましたが、2018年は「iKON」にとってどんな年でしたか?

JU-NE:アルバムをたくさん発売することができて、本当にうれしかったです。休む時間を削って、ずっと活動していましたが、ずっと感謝の気持ちでした。いっぱい活動することができて、結果的に良かったと思います。だから、2018年は感謝の気持ちでいっぱいです。

JAY:アーティストなら一度は受賞してみたいと思う、夢みたいな大賞をいただくことができたし、これからまた始まる「iKON」にとっていい機会になったので、今年も頑張りたいと思います。

Q.韓国を代表する数々の音楽授賞式で、さまざまな賞を受賞されました。「LOVE SCENARIO」が2018年の最大のヒット曲として証明されましたが、毎回違った演出で出演されていたのが印象的でした。準備過程で大変だったことはありましたか?

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