【全文】カン・ダニエル(元Wanna One)、事務所と紛争中と明かす…V.I(BIGBANG)紹介の香港事業家と接触か

Wow!Korea / 2019年3月4日 10時9分

【全文】カン・ダニエル(元Wanna One)、事務所と紛争中と明かす…V.I(BIGBANG)紹介の香港事業家と接触か

韓国アイドルグループ「Wanna One」出身のカン・ダニエル(22)が所属事務所との葛藤(かっとう)を認め、「真実は必ず伝わる」との立場を明かした。

カン・ダニエルは去る3日午後、自身の公式ファンカフェを通して、現所属事務所LMエンターテインメントとの現況に関する文章を掲載した。

これを前にこの日午後、ある韓国メディアはカン・ダニエルがLMエンタを離れ独り立ちする準備を進めていると報道した。同媒体はカン・ダニエルが昨年、「BIGBANG」のメンバーであるV.I(スンリ、28)の紹介で香港の40代事業家に会い、その人物がカン・ダニエル誘致に向けて投資家たちを確保していると説明した。また、カン・ダニエルがLMエンタに契約解除を求める内容証明を送付したと付け加えた。

これについてLMエンタ側の関係者は同日午後、韓国メディアの取材に「会社とアーティスト間の誤解で生じた部分であり、専属契約解除に関する内容証明ではない。現在、積極的に話し合いをおこなっており、円満合意に至るよう最善を尽くす」との立場を示した。

以下はカン・ダニエルの公式立場全文。

こんにちは、カン・ダニエルです。

まず、約1か月間、私を信じて待っていてくださったファンの皆さんに感謝し、かんばしくない記事を通して近況を伝えることになったことについて、改めて謝罪します。

きょう突然流れた記事のように、私はLMエンターテインメント側と紛争中にあります。

私がSNSにも活動する姿をお見せできず、多くのファンの方が心配されているのではと思い小さな情報でもお伝えしようと、事務所に私名義のSNSアカウントの譲渡を要請してきました。

ファンの皆さんにより良い姿をお見せするため、所属事務所に自発的に譲渡することを繰り返しお願いして待ち望んでいましたが、事務所はSNSアカウントの譲渡を拒絶し、本日(3日)、紛争中との記事が出ることになりました。

記事に接し、悩んでいる時間、事実でない多くの悪意的推測性記事が報道され始め、私もまたたくさん当惑しましたが、私よりは皆さんが、事実でない事柄で傷つかれたファンの皆さんに対する心配と待つ時間がとても長く、明日(4日)昼12時に新たな私のInstagramアカウントを開設する形で勇気を出しました。

こうした決定を下すまでにたくさん考え悩みましたし、本当に純粋に私とファンの皆さんのために決定した行動です。

皆さんにとても会いたくて、ステージにもまた立ちたいです。

つらいこの時間、皆さんが私にかけてくださった言葉やこれまでの思い出で耐えることができました。皆さんの前に良い姿で立てるよう最善を尽くします。

私を信じて少しだけ待っていてください。真実は必ず伝わるでしょう。ありがとうございます。カン・ダニエルより。

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