「防弾少年団」、公演前日からファンが大集結してロンドン市内をマヒさせる

Wow!Korea / 2019年6月1日 21時15分

韓国ボーイズグループ「防弾少年団」が、ヨーロッパの「ARMY」(=「防弾少年団」のファン)をロンドンに集結させた。(提供:OSEN)

韓国ボーイズグループ「防弾少年団」が、ヨーロッパの「ARMY」(=「防弾少年団」のファン)をロンドンに集結させた。

「防弾少年団」は現地時間の1日午後7時30分からイギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムにて2日間で約12万人の「ARMY」を共に過ごす。

今回は世界中のマスコミや記者懇談会も準備。午後5時30分から約40分間、取材陣との質疑応答で、様々な話をする予定になっている。

続けて約150分間開催される今回の公演は、NAVERのVLIVEで独占生中継される。NAVERは生中継のために、現地でネットワークのテストをし、保安のためにデジタル著作権管理装置を構築した。

また公演前日となる5月31日午後6時にピカデリーサーカスには、各国の「ARMY」が集まった。「防弾少年団」が出演するヒュンダイ自動車の広告が上映されるからだ。

「ARMY」たちはロンドンの代表的な名所である広場に集まり、公演前から大きな歓声で「防弾少年団」を待った。イギリスだけでなく、スペインやアイルランド、ドイツ、フランス、イタリアといった様々な国籍のファンは、自分たちの国の国旗を揺らしながら楽しい雰囲気に満ちている。

また「ARMY」たちは、「BTS!」やメンバーの名前を叫んだり、「Boy With Luv」や「Blood Sweat & Tears」といった「防弾少年団」の代表曲を熱唱したりした。

そしてついに大型電光掲示板に「防弾少年団」の広告が登場すると、雰囲気は最高潮に。メンバーが出るたびに「ARMY」たちが歓声を送った。

広告は1時間ほど上映され、時間が経つほど周辺はマヒ状態に。向かい側の電光掲示板には別の「防弾少年団」の広告が登場して、ロンドン市内は熱気にあふれた。

そして「防弾少年団」は6月1日、イギリスのスポーツとライブの聖地であるウェンブリー・スタジアムに入る。すでに入り口には「防弾少年団」の写真が入った垂れ幕が飾られている。「防弾少年団」の9万席規模のウェンブリー・スタジアムで視野制限席を除く約7万席を予約販売開始90分で完売した。

さらに「防弾少年団」は韓国歌手として初めてウェンブリー・スタジアムでコンサートを開催する上、非英語圏の歌手で初めて全席を完売させるという記録を作った。イギリスのメディアも「防弾少年団」の公演を特集で取り扱っている。果たして「防弾少年団」はこの日、ウェンブリーでどのような歴史を作りだすのか注目だ。

「防弾少年団」は、続いて7日と8日にはフランス・パリのスタッド・ドゥ・フランスで開催。1998年のサッカーW杯、2003年の世界陸上選手権大会、2007年のラグビーW杯が開催された場所で、8万人が収容できる。その後、日本でワールドツアーのフィナーレを迎える予定になっている。

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