俳優カン・ジファン、11年ぶりの時代劇「朝鮮生存記」大ヒットなるか期待高まる

Wow!Korea / 2019年6月4日 19時30分

韓国俳優カン・ジファンが11年ぶりに時代劇に出演。アーチェリーの元国家代表選手の宅配ドライバー役で朝鮮時代に渡って楽しいアクションを見せ、TV CHOSENドラマの新たな歴史を刻めるだろうか。(提供:OSEN)

韓国俳優カン・ジファン(42)が11年ぶりに時代劇に出演。アーチェリーの元国家代表選手の宅配ドライバー役で朝鮮時代に渡って楽しいアクションを見せるカン・ジファンは、TV CHOSENドラマの新たな歴史を刻めるだろうか。

カン・ジファンは4日、ソウル市内のホテルでおこなわれたドラマ「朝鮮生存記」の制作発表会に出席。ほかにキョン・スジン、ソン・ウォンソク、パク・セワン、イ・ジェユン、ハン・ジェソク、ユン・ジミン、チャン・ヨンウ監督が登壇した。

カン・ジファンは本作で、アーチェリーの元国家代表選手だったが特別な事件によって落ちてしまい、7年後、契約社員の宅配ドライバーとして毎日を過ごすハン・ジョンノクを演じる。宅配トラックの運転中に突然500年前の朝鮮時代にタイプスリップし、険しいサバイバルを続けていく。

いつの間にかデビュー17年を迎え、心強い存在感を見せるようになったカン・ジファンに、今回初主演のソン・ウォンソクはすっかり頼っているという。ソン・ウォンソクは「初めての主演なのでプレッシャーだが、ジファンさんがアドバイスをたくさんしてくれて、細かく演技をつかんでくれる。頼りながら演じている」と明らかにした。

またハン・ジョンノクの7年前の恋人で医師役の女優キョン・スジンも固い信頼を寄せているという。キョン・スジンは「見習うべき先輩だ」とし、「周りのスタッフへの行動一つ一つがこのドラマのために最善を尽くすという姿をみせてくれている。息を合わせるためにたくさん声をかけてくださり、ありがたい。特にキャラクターに対して入念に準備する姿も全て見習うべき俳優だ」と称賛を惜しまなかった。

カン・ジファンは所属事務所を移籍し、新ドラマに出演しながら格別な覚悟を見せた。「TV CHOSENでやってみたいと話した」とし、「(人気音楽バラエティ番組)『ミス・トロット』ほどではないだろうが、最善を尽くしてよい作品にしたい」と伝えた。

また元アーチェリー選手らしく矢を使ったアクションも見せるカン・ジファンは「じっと立って矢を放つのではなく、動きながら矢を放つ姿が多い」と説明した。

「快刀ホン・ギルドン」以来11年ぶりの時代劇に出演するカン・ジファンが、果たして「朝鮮生存記」でこれまでの不振を払しょくし、大ヒット俳優となれるのか、関心が高まっている。

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