【光州世界水泳】競技前に最も聴かれている曲は?

Wow!Korea / 2019年7月29日 0時9分

「2019光州世界水泳選手権大会」で、競技前の選手たちが最も多く聴いている曲は、「Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)」の「Bad Guy」であることが明らかになった。(提供:news1)

「2019光州世界水泳選手権大会」で、競技前の選手たちが最も多く聴いている曲は、「Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)」の「Bad Guy」で、好きな歌手は「QUEEN(クイーン)」であることが明らかになった。

K-POPでは、「TWICE」の「Cheer Up」が最も多く聴かれていることも分かった。

サムスン電子は28日、現在開催中の光州世界水泳大会を「音楽」で応援する「Make the wave」キャンペーンの結果を発表した。

本キャンペーンは、水泳選手たちが競技前にヘッドホン姿で入場する点に着目。競技直前に聴いている曲を選手仲間とファンで共有し、互いを音楽で繋いで応援しようという企画だ。

大会期間中、121カ国・約1380人の選手と関係者らが選んだ約4000曲を分析した結果、各国選手たちが最も好きな歌手は「QUEEN(クイーン)」だった。2位は「EMINEM(エミネム)」、3位は「Ed Sheeran(エド・シーラン)」で、韓国の「防弾少年団」は5位にランクインした。

全世界の選手たちに最も好まれている曲は、世界的ポップスター「Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)」の「Bad Guy」だった。ビルボードHOT100チャートで2位を達成し、16週連続でチャートインしている曲だ。

軽快なリズムとスピード感あふれるビートで世界的人気を誇るこの曲は、水泳選手たちにも最も好きな曲として選ばれた。

さらに「最期の時まで戦い続ける」との歌詞が印象的な「QUEEN(クイーン)」の「We Are the Champions」が2位、「エミネム」の「Lose Yourself」が3位にランクインした。

韓国の選手たちが競技直前に聴くK-POPは、「TWICE」の「Cheer Up」だった。「アン・マリー」の「2002」、「少女時代」の「Way to Go!」が2位と3位を追った。「TWICE」の「Cheer Up」は、世界の選手らが聴く曲の中でも9位にもランクインしている。

大会に参加した多くの選手と関係者らは、曲を聴く理由に「マインドコントロールと緊張の解消」を挙げた。

競技直前にヘッドホンで音楽を聴き、心を落ち着かせて緊張をほぐすという。「勇気づけてテンションを上げるなどの動機付けのため」との回答が2位だった。

「Make the Waveキャンペーン」の広報大使であり、本大会の女子100m自由形とメドレー400mで金メダルを獲得したシモーネ・マヌエルは「競技で会場に入る直前にヨランダ・アダムスの『Victory』をよく聴いています。この曲を聴くと緊張がほぐれ、楽しい気持ちで臨めます」と語った。

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