【全文】TSエンタ側がSleepyの主張に反発、「広告を除く収益は9:1で清算の言及事実ではない」

Wow!Korea / 2019年9月24日 20時18分

【全文】TSエンタ側がSleepyの主張に反発、「広告を除く収益は9:1で清算の言及事実ではない」(提供:news1)

韓国の芸能事務所「TSエンターテインメント」がラッパーのSleepy(スリーピー)の契約に関連する主張に対して反発した。

24日、TSエンターテイメント(以下TS)は公式的な立場を出し「Sleepyの契約書に書かれている契約内容の中で、昨日あるメディアで発表された広告収益だけ50%だという言葉は明白な事実歪曲だ」と明らかにした。

一方、Sleepyは今年4月16日、TSを相手にソウル西部地方裁判所に専属契約効力の不存在確認の民事訴訟を提起し、8月に開かれた初の弁論期日で裁判部が双方に調整を要求し受け入れた状況だ。現在双方は精算に関する紛争に着手している。

以下、TSエンターテインメントの公式表明全文

こんにちは、TSエンターテインメントです。

Sleepyに関連する公式的な立場をお伝えいたします。

昨日あるメディアにより報道された内容は事実と異なるため訂正いたします。

Sleepyの契約書に書かれている契約内容のうち、昨日あるメディアで発表された広告収益だけが50%という言葉は明白な事実の歪曲です。

まずSleepyの収益の大部分はイベントおよび公演の出演料です。

今年の4月にSleepyが当社に送った訴状に、Sleepy本人が添付した最初の専属契約書、つまり無名時代に事務所との合意の下に作成した契約書の第12条4項にはイベント、コンサートなどのイベント出演料は50%支給すると書かれており、2008年の当時に新人であることにもかかわらず、ラッパーたちの主な収益である公演、行事、イベントを50%の比率で当社と契約いたしました。

ところがまるで広告を除いたすべての契約が9:1で清算されているように発表されたことは明白な事実歪曲です。

Sleepyは2007年の無名時代に「アンタッチャブル」というラップデュオで当社ではない他の事務所に所属した練習生でした。その後当社の創業と同時に当社からデビューを目的に前所属事務所に違約金を払い、合意の上で最初の契約をすることになりました。

その後Sleepyが「アンタッチャブル」というグループで初めてデビューをし、7年後の2015年11月にSleepyは軍隊関連のバラエティ番組をしながら大衆たちから多く愛されました。2016年に当社と再契約をすることになり、再契約後にも2回の割合調整もありました。

もちろんすべての契約は当社の一方的な決定ではないアーティストとの協議の上に行われており、そのために収益率の配分に対して問題視することはあり得ないことです。

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