「EXID」ハニ、Sublime Artist Agencyと近く専属契約へ=前向きに議論中

Wow!Korea / 2019年10月10日 17時20分

「EXID」ハニ、Sublime Artist Agencyと近く専属契約へ=前向きに議論中(提供:OSEN)

韓国ガールズグループ「EXID」ハニが新たな場所で、新しい出発を知らせる。

10日、メディアの取材結果、ハニは最近Sublime Artist Agencyと専属契約を結ぶことを確定した。現在、Sublime Artist Agency側の公式立場は「前向きに議論中」。

複数の関係者によるとハニとSublime Artist Agency側はすでに専属契約で気持ちを一つにしており、まもなく公式発表がある見通しだ。

ハニが新しく所属することになったSublime Artist Agencyにはヒョミン、イム・ナヨン、キム・ヒジョン、キム・ヨンア、カン・ダウンなどが所属している。特にヒョミンとイム・ナヨンはハニと人気ガールズグループ出身という共通点がある。ヒョミンは「T-ARA」、イム・ナヨンは「I.O.I」と「PRISTIN」のメンバーとして活躍した。

ハニが新しい所属事務所でどのような活動をしていくのか注目される。

これまでガールズグループのビジュアルメンバーの活動のように、演技者としてより努力を傾けるものと予想される。実際にハニは本名であるアン・ヒヨンとしてスクリーンデビューを控えている。該当作品は映画「パク・ファヨン」を通じて忠武路の注目を集めたイ・ファン監督の新作であることがわかった。

しかし、「UP&DOWN」シンドロームを巻き起こし、「EXID」人気をけん引していたハニが歌手として引き続き活動する可能性も開かれている。ことし5月、バナナカルチャーエンターテインメント側はハニとの専属契約終了を発表しながらも、「EXID」の解散ではないと強調していた。

当時、バナナカルチャーエンターテインメント側は「ハニとジョンファが契約終了で離れるが、EXIDのメンバーはグループの解散ではなく転換期を迎え、新しい挑戦を準備しており、今後再び活動を広げるための方法を共に考えている」と伝えた。

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