【公演レポ】「VIXX」、約1年2か月ぶり単独コンサート「VIXX LIVE FANTASIA [PARALLEL] IN JAPAN」で新曲ステージも披露

Wow!Korea / 2019年10月21日 15時49分

約1年2か月ぶりに単独コンサートを開催した「VIXX」

先月ニューデジタルシングル「PARALLEL」をリリースし、タイトル曲「平行宇宙(PARALLEL)」がiTunesのK-POP チャート香港、インド、日本の3か国で1位を獲得、15地域のiTunes K-POPチャートのTOP10でも上位に安着するなど、デビュー7年目となる今も国内外で確固たる人気を誇る「VIXX」が、10月16日(水)、17日(木)の2日間、神奈川・パシフィコ横浜にて、単独コンサート「VIXX LIVE FANTASIA [PARALLEL] IN JAPAN」を開催した。グループとしては、約1年2か月ぶりの日本公演となる今回のコンサートでは、新曲ステージが初披露され、「VIXX」ならではの神秘的で美しい世界観と圧倒的なパフォーマンスで魅了した。

16日の公演では、暗転したステージにメンバーが姿を現わすと、会場はたちまちヒートアップ。メンバーたちがライトに照らされると、さらにファンの歓声が大きくなり、1曲目 「傷つく準備ができてる」がスタートした。ファンの掛け声が揃う中、煌びやかなブラックスタイルで洗練されたパフォーマンスを繰り広げると、続けて「奇跡(Eternity)」で力強さを見せた。

「こんばんは、僕たちはReal V VIXX、『VIXX』です!」とLEOのリードであいさつをそろえる「VIXX」。1人ずつあいさつを済ますと、HYUKが「LEOさんのリードで始まったあいさつ、どうでしたか?少し弱かった感じしませんか?始まりからテンション上げないといけないですよね!」と言い、KENは「テンションアップ!」とテンション高くジャンプ。再びLEOのリードで、一段と気合いの入ったあいさつをして覇気を高めた。

HONGBINは「Nさんの分までもっと大きくあいさつしました!Nさんもコンサートについて悩んでくれました。Nさんは元気ですので心配しなくてもいいですよ!」と、KENは「Nさんから、『赤ちゃん』(=ファン)たちに会いたいと言われました。元気な姿でまたすぐ会える日を待ちましょう!」と現在兵役中のNからの言葉を伝えた。

「VIXXのLIVE FANTASIAは日本で5回目なので、意味のある公演にしたかったです」と話すRAVIに続き、HYUKは今回のコンサートタイトル「PARALLEL」について「僕たちはVIXXの中で平行宇宙のようにいつでも繋がって存在しているという意味と、STAR LIGHT(=VIXXのファン)のみなさんといつでも繋がっているという意味が込められてます」と説明。「オープニングから、宇宙の中にいる気分になりました。赤ちゃんたちとずっと一緒に歩いて行かなきゃという気分になりました!」とKENが笑顔を見せると、HYUKは自身の体調を心配するファンに、「一日でも早く治ってもっとかっこいい姿を見せたいです。元気にしっかり治っているので、そんなに心配しないで大丈夫です。今日はコンサートなので、みんなで遊びましょう!」と呼びかけ安心させた。

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