チョ・ジヌン×イ・ハニ主演映画「ブラックマネー」、公開3日で累積観客数42万人突破、興行1位をキープ中

Wow!Korea / 2019年11月16日 10時17分

チョ・ジヌン×イ・ハニ主演映画「ブラックマネー」、公開3日で累積観客数42万人突破、興行1位をキープ中

映画「ブラックマネー」が韓国で3日連続ボックオフィスの1位を獲得し、連日スコアの上昇傾向を見せ驚くべき興行パワーを誇っている。

16日に映画振興委員会の統合ネットワークによると「ブラックマネー」は今月15日に16万671人の観客を動員し、累積観客数42万9880人を突破しボックスオフィスの1位に上った。

今月13日に公開し、ボックスオフィス1位で出発した「ブラックマネー」は公開2日目の14日に前日比約10%上昇した12万2563人を動員したのに続き、3日目の15日には30%上昇した16万671人の観客を集めることに成功した。

このように連日急激な上昇傾向が続き強大な興行威力を立証した「ブラックマネー」は公開後高い実観覧客の評点数値を記録し、11月の劇場街で口コミブームを導いており、公開後初の週末興行成績が期待される。

「ブラックマネー」を観た観客たちは実話の題材を基にした堅実なストーリーと不意を打つ強烈なメッセージ、安心して観ることができる俳優チョ・ジヌンとイ・ハニの熱演に対して絶賛を惜しまず、作品に対する期待をより一層増幅させている。

一方「ブラックマネー」は捜査のためならば遠慮なく無法なふるまいをするヤン・ミンヒョク(チョ・ジヌン)検事が、自らが捜査を担当した被害者の自殺により苦境に立たされ、濡れ衣を着せるために事件の内幕を暴く一方で、巨大な金融不正の実態と向き合い起こる物語を描いた金融犯罪の実話作品だ。

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