パク・ギウン、グラビアで強烈なカリスマをアピール、「キャラクターの職業より性格が重要だ」

Wow!Korea / 2019年11月20日 22時54分

パク・ギウン、グラビアで強烈なカリスマをアピール、「キャラクターの職業より性格が重要だ」(提供:news1)

俳優のパク・ギヨンが夢幻的な雰囲気のグラビアを20日に公開した。

パク・ギヨンは最近ファッションマガジン「Singles」と進行したグラビアで強烈なまなざしと自然なポーズでカメラを圧倒し、女心を捕らえるカリスマを発散した。

その後行われたインタビューでパク・ギウンは16年歴の俳優になった感想について「これまで何本の作品に出演したかも正確には分からない。1年に数作品ずつ演じてきた」と打ち明けた。

さらに「こまめに作品活動を続けてきて、今は2つほど大きな基準が出来た。ひとつは台本が面白くなければならず、もうひとつはキャラクターが魅力的でなければならない」とし、本人の作品選択基準について明らかにした。

最近放送が終了したMBCドラマ「新米史官ク・ヘリョン」で皇太子イ・ジン役を演じたパク・ギウンは「作品や現場の雰囲気が明るくてエネルギーが良かった。キャラクター自体が魅力的だった」とし、役を選んだ理由について伝えた。

今まで数多くの作品でさまざまな性格のキャラクターを演じてきたパク・ギウンは「キャラクターの職業より性格が重要だ。例えば、潔癖症の完ぺき主義な医師もいれば、夜はクラブを転々とする医師もいるのではないか」と話した。

そして「そのような部分を具現化することは魅力的だ。また、現場で誰と出会うか分からないことや、現場ごとにスタッフや俳優が変わるため、どんな人と、またどんな先輩後輩と出会うか、わくわくする気持ちもある」と述べ、俳優という職業への愛情を示した。

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