イ・ヨンエやオム・ジョンファら、故ク・ハラを哀悼

Wow!Korea / 2019年11月25日 17時7分

イ・ヨンエやオム・ジョンファら、故ク・ハラを哀悼

歌手ク・ハラ(享年28)の悲報が昨夜(11/24)伝えられたなか、芸能界は哀悼のムードに包まれている。故ク・ハラ側もファンの弔問を許可し、彼女の最期を見送ることができることになった。

故ク・ハラは去る24日の午後、ソウル江南区(カンナムグ)清潭洞(チョンダムドン)にある自宅で亡くなった状態で発見された。

彼女の悲報が伝えられると、多くの芸能人が心を痛めた。25日、イ・ヨンエは「本当に心が痛い。芸能人は風船のような存在。何てことない針1本で弾けてしまう存在だ。」と哀悼の意を伝えた。

オム・ジョンファも「無気力な夜が過ぎた。夢を追って駆け抜けてきた彼女が、つらさや苦しさや切なさに耐え、頼り、渇望したのは、ステージの上の短い数分と彼女への声援と愛情だ。決してそのふたつを比べることはできない、愛だもの。」、「もろく純粋な心に傷が痛む。無気力になる。ごめん、本当にごめん」という文を掲載した。

イム・チャンジョンもこの日SNSに「見えないけれど、向こう側には私を照らしてくれる光がある。他の風に振り回されて消えてしまう雲だろうけれど。もっといい場所で」という文章で故人を追悼した。

この他にもカヒ、ホ・ジウン、DinDin、ハリス、チェ・リナ、ハン・イェスル、チョン・イル、クォン・ヒョクス、GILGUN、パク・ミニョン、ハ・ジェスク、GIRIBOYなども故人を悼む文章を掲載した。イギリスの歌手アン・マリーや、日本のアイドルグループNMB48のメンバー吉田朱里やMattなど海外のスターもSNSに追悼文を載せた。

またク・ハラは日本でも大きな活躍をしてしていたため、日本のマスコミも彼女の死亡をこぞって報道した。ク・ハラの日本での所属事務所は「最近までツアーへの意欲を示していたのに」と話した。

現在遺族はク・ハラの葬儀を全て非公開で行っている。しかし故ク・ハラ側はファンとマスコミ関係者のために、ソウル盤浦洞(パンポドン)のソウル・江南聖母病院葬儀場1号室に弔問所を設置し、25日の午後3時から27日の夜12時までを弔問期間に設定した。

また警察によるとク・ハラの死亡現場には、自筆で作成されたとみられるメモが発見された。自宅の居間の机の上で発見されたメモの内容は、具体的には明らかにされていない。しかし警察側は「自身の身の上を悲観する内容であった。内容は非常に短いもので、お伝えできることがない。」と明らかにしたうえで、「他殺の可能性など犯罪の疑いに関しては、現在までは把握していない。」と付け加えた。

ク・ハラは2008年に「KARA」のメンバーとしてデビューし、人気を博した。ク・ハラがグループに加入してから「Rock U」、「Good Day」、「Pretty Girl」、「Honey」、「Mister」、「Lupin」などヒット曲を連発し、日本での活動も活発に行っていた。2015年にはソロデビューを果たし、「Choco chip Cookies」などを発表し多くのドラマのOSTにも参加した。彼女は歌手活動のほかにもSBSドラマ「シティーハンター in Seoul」など女優としての活動も並行し、バラエティー番組では明るく元気な魅力を見せていた。

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