女優ナム・ジヒョン、「365:運命に逆らう1年」のヒロイン確定...初のジャンル物

Wow!Korea / 2019年12月10日 22時12分

女優ナム・ジヒョン、「365:運命に逆らう1年」のヒロイン確定...初のジャンル物(提供:News1)

韓国女優ナム・ジヒョンが、MBC新ドラマ「365:運命に逆らう1年」に出演が確定した。

2020年MBCの新ドラマ「365:運命に逆らう1年」(脚本イ・ソユン、イ・スギョン/演出キム・キョンヒ)は、完璧な人生を夢見て1年前に戻った瞬間、予想もできない運命に閉じ込められてしまった者たちの謎サバイバルゲームを描いたドラマだ。 「ショッピング王ルイ 」「あやしいパートナー」「100日の郎君様」まで、ドラマを3連続で成功に収め、名実共に新しい興行女神として浮上したナム・ジヒョンが出演を確定させ、視聴者からの期待が高まっている。

「365:運命に逆らう1年」でナム・ジヒョンは、人気ウェブ漫画「ヒドゥンキラー」を3年目連載中のウェブ漫画家シン・ガヒョン役を務める。劇中シン・ガヒョンは、ウェブ漫画で成功を収め驚異的な富と人気を得たが、楽しむ余裕もなく常に作業にばかりのめり込んでいる人物である。鋭敏な完璧主義者であり、評価1位を絶対に逃さない執拗なワーカホリックだ。しかし、突然の事故で人生が地獄に落ちたその時、人生のリセットを提案される。

ナム・ジヒョンは今回の作品を通じて初めてジャンル物に挑戦する。毎作品ごとに隙のない演技力とキャラクター消化力で立体的なキャラクターを完成させてきただけに、ナム・ジヒョンが披露する初のジャンル物への期待感はさらに高まっている。

ナム・ジヒョンの出演が確定したMBC「365:運命に逆らう1年」は、「運勢ロマンス」を演出したキム・キョンヒ監督と「太陽を飲み込め」「エア・シティ」などを執筆したイ・ソユン、イ・スギョン作家が意気投合した作品で、2020年に放映される予定だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング