故ク・ハラ(KARA)、本日(1/3)“30回目”の誕生日、実兄やファンたちから祝福と悲しみがあふれる

Wow!Korea / 2020年1月3日 12時14分

故ク・ハラ(KARA)、本日(1/3)“30回目”の誕生日、実兄やファンたちから祝福と悲しみがあふれる(提供:OSEN)

昨年、生涯を閉じた故ク・ハラ(KARA)が誕生日を迎えた。彼女を覚えている人々の祝福と悲しみの声が入り混じっている。

ク・ハラの実の兄は3日、自身のインスタグラムに「毎年この時間の頃にお祝いしようとメッセージを送ったがこれが最後だ。おめでとう。そこでは心配なく明るく笑いながら幸せになって」というメッセージとともに生前のク・ハラの写真をアップした。

写真でク・ハラは多くの人々の祝福を受けながらバースデーケーキに付けられたろうそくを消している。また他の写真では花火を持って明るく笑っており、見る人々を自ずと笑顔にさせる。写真の中の彼女は相変わらず明るく美しい。

ク・ハラの実際の誕生日は1991年1月3日である。(プロフィール上は1991年1月13日)生きていれば同日、30回目の誕生日を迎えたはずであった。彼女を慕う多くのファンは、ク・ハラによるインスタグラムの最後の写真に誕生日を祝うメッセージを書いて、追悼の声を加えている。

ク・ハラは、昨年11月24日、ソウル江南区Uカンナムク)の自宅で息を引き取った状態で発見された。昨年5月には自宅2階で煙を吸って極端な試みをした彼女は意識を失った状態で病院に運ばれ、一命をとりとめたが、もう一度極端な選択をし生涯を終えた。

日本でニューシングル「Midnight Queen」をリリースして、福岡・名古屋・東京などで「HARA Zepp Tour 2019」を開いたが、結局、うつ病によりファンたちのそばを離れた。親友のソルリ(f(x))に続き、ク・ハラまで自ら命を絶ち、多くの人々を衝撃に陥れた。

特にタレントのユ・ジェソクは昨年12月28日、ソウル上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムセンターで開かれた「2019 SBS芸能大賞」の授賞式で大賞を受賞し、「今年、惜しまれながら天国に旅立ったク・ハラさんとソルリさんが思い出される。天国で気楽にやりたいことをしながら過ごしてほしい」と追悼の言葉を伝え、ファンを悲しませた。

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