キム・ジェジュン(JYJ)、カムバックD-3を迎えレコーディング風景を公開“元祖顔の天才”

Wow!Korea / 2020年1月11日 12時4分

キム・ジェジュン(JYJ)、カムバックD-3を迎えレコーディング風景を公開“元祖顔の天才”(提供:OSEN)

韓国の男性ソロ歌手キム・ジェジュン(JYJ)が新譜リリースをあと3日に控えた中、“元祖顔の天才”ぶりを誇るレコーディングルームでの写真を公開した。

本日(1/11)午前、所属事務所のC-JeS エンターテインメントの公式SNSチャンネルを通じてニューミニアルバム「愛謡」のレコーディングルーム現場でのビハインド写真4枚を公開した。ニューミニアルバムの発売をあと3日に控えた時点で「マンガから飛び出してきたようなビジュアル」を誇り、作業に邁進しているキム・ジェジュンのビハインドカットが公開されると新譜を待っているファンたちの期待が最高潮に達している。

公開された写真の中でキム・ジェジュンは黒いフードのジップアップを着てラフな格好で楽曲作業に臨んでいる。またともに公開された写真を通じ、前髪を上に束ねた“リンゴヘアー”をしたまま自然な姿でヘッドホンを用い歌に夢中になっている彼の姿も垣間見ることができる。このようにナチュラルな姿にも隠せないキム・ジェジュンの鋭いあごのラインと高い鼻すじなどイケメンビジュアルが断然目立ち、ファンたちの視線を魅了した。

キム・ジェジュンは4年ぶりにカムバックするだけあり、待ってくれたファンたちに最高のアルバムをプレゼントするために真剣にレコーディングの作業に臨んでいるのはもちろん、綿密にモニタリングをするなど終始一貫したプロフェッショナルな姿を披露したと伝えられている。

キム・ジェジュンはニューミニアルバム「愛謡」は愛のときめきから別れまでさまざまな感情が盛り込まれ多くの人々の心を癒すバラード中心の4トラックを収録した。タイトル曲「弱くて弱い愛を(Tender love)」は愛していた恋人とととも過ごした切ない過去の時間と会いたい気持ちが今は悲しみとなった現在の状況を対比し歌に込めた楽曲だ。

また昨日10日に韓国の各音楽配信サイトとC-JeS エンターテインメントの公式SNSチャンネルを通じてタイトル曲「弱くて弱い愛を」のミュージックビデオティザーが公開された。公開されたティザーの映像では俳優のユ・テオとチョン・ソハが出演し、別れた後お互いを恋しい姿を現実感を持って表現した。短いながらも強烈な印象を残したティザー映像を通じて、今後公開されるミニアルバム「愛謡」とミュージックビデオに対する期待もさらに高まっている状況だ。

一方、キム・ジェジュンのセカンドミニアルバム「愛謡」は今月14日の火曜日午後6時に各音楽配信サイトを通じて電撃発売される。

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