<Wコラム>天才作曲家ウォノ(元MONSTA X)、これまで手掛けたセンス溢れる名曲のまとめ

Wow!Korea / 2020年1月20日 11時1分

<Wコラム>天才作曲家ウォノ(元MONSTA X)、これまで手掛けたセンス溢れる名曲のまとめ(写真提供:OSEN)

2019年10月31日、「MONSTA X」からの脱退を発表したウォノ。

脱退発表から数日が経っても「#ウォノ脱退反対」、「#ComebackWonho」、「#FightforWonho」など、ウォノをサポートするハッシュタグがTwitterのトレンドに入り続けた。その衝撃的なニュースに世界中のファンが悲しみ、ウォノのグループへの復帰を望んだ。

ウォノは2015年5月、サバイバルオーディション「NO.MERCY」で最終デビューメンバー7人に選ばれ、「MONSTA X」としてデビューした。

ベビーフェイスなビジュアルに、長男組でありながらいたずらっ子で少年のような可愛らしさをもつ魅力的なメンバーだ。

そんなウォノは、アイドルとしてだけでなく優れた作詞・作曲の実力をもつプロデューサーでもあった。サバイバルオーディション「NO.MERCY」でヤン・ヨソプ(HIGHLIGHT)の「Caffeine」の編曲をし、当時審査員にそのセンスの良さを褒められていた。

デビュー前から作詞・作曲・プロデューサーとしての実力を評価され、これまで「MONSTA X」を彩る曲を作り続け、彼ならではの抜群のセンスが光る楽曲は、多くのファンを魅了してきた。

今回、ウォノが作詞・作曲をした名曲から6つのナンバーをピックアップ。

1.「I'll be there」

https://youtu.be/yU67P-q5DRY

https://youtu.be/n9iHLK3aCG8

フルアルバム「THE CLAN pt.2.5 BEAUTIFUL」に収録。

この曲は「モンべべ(MONBEBE)」(=「MONSTA X」のファンの総称)のために作られた。「MONSTA X」と「モンべべ」の未来が希望に満ちて、これからも僕たち一緒に行こう、ファンへの感謝の気持ちやメンバーたちの溢れる愛情が詰まった、優しくて甘いファンソングだ。

2.「From Zero」

https://youtu.be/0uQkc2YwaQM

ミニアルバム「THE CODE」に収録。

自分の未熟さで別れてしまい、もう一度自分を信じてくれるなら君とまたゼロから始めたいという切ない思いを歌った楽曲。

3.「If Only」

https://youtu.be/OfEPinYMsI8

ミニアルバム「THE CONNECT: DEJAVU」に収録。

時間を戻して、あの瞬間に止まることができるなら、という内容。振り向いたら君がいてくれたらいいのに…別れてから前に進めず立ち止まってしまう苦しい思いを歌った楽曲。

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