【公式全文】イ・ギグァン(Highlight)側、チャート操作疑惑提示のキム・グンテ比例候補に1次勝訴

Wow!Korea / 2020年10月15日 18時23分

【公式全文】イ・ギグァン(Highlight)側、チャート操作疑惑提示のキム・グンテ比例候補に1次勝訴(画像提供:wowkorea)

男性グループ「Highlight」のイ・ギグァン側がチャート操作疑惑を提起した「国民の党」のキム・グンテ候補を名誉棄損で告訴したことに対して、1次勝訴したことを明らかにした。

今年4月に「国民の党」キム・グンテ比例代表候補は記者会見を通じて、多くの歌手たちの名前を言及し、彼らが音源順位を操作したと主張した。当時言及されたイ・ギグァン側は、「不法買い占めおよび音源操作を試みたことはない」とし、「根拠のない虚偽事実に関連し、国民の党比例代表キム・グンテ候補を名誉棄損で告訴した」と明らかにしていた。

これと関連してイ・ギグァンの所属事務所Around USエンターテインメント側は15日、「民事損害賠償請求と関連し、被告の無弁論対応で被告の不法行為による財産上の損害、精神的損害一切を賠償する責任があると判決を受け、1次勝訴したことをお知らせいたします」と明らかにした。

一方、イ・ギグァンは義務警察として軍服務中であり、今年11月に除隊する。

以下、イ・ギグァン側の表明全文

こんにちは、Around USエンターテインメントです。

当社はチャート捜索に対する虚偽事実の流布について、今年4月13日に当社アーティストイ・ギグァンくんに対する名誉棄損で、キム・グンテを民事・刑事上の告訴をしたことがありました。

民事損害賠償請求と関連し、被告の無弁論対応で被告の不法行為による財産上の損害、精神的損害一切を賠償する責任があると判決を受け、1次勝訴したことをお知らせいたします。

継続して、現在進行している刑事告訴および被告が控訴をした場合、続く2次訴訟でも当社は最後まで最善を尽くして、捜査進行に協力いたします。

今後もアーティストの権益保護のために絶えず努力いたします。

ありがとうございます。

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