「BTS(防弾少年団)」、「音楽中心」出演せずに1位…MINO(WINNER)&BOBBY(iKON)の特急コラボも

Wow!Korea / 2020年11月15日 6時50分

「BTS(防弾少年団)」が「ショー! 音楽中心」、11月第2週1位を占めた。(画像提供:OSEN)

「BTS(防弾少年団)」が「ショー!音楽中心」、11月第2週1位を占めた。

14日午後放送されたMBC「ショー!音楽中心」では、「BLACKPINK」と払い戻し遠征隊を抜いて1位のトロフィーを獲得した「BTS」の姿が描かれた。「BTS」は「音楽中心」に出演していなかったが、1位を占め、グローバルファンたちを熱狂させた。

「BTS」の新曲「Dynamite」は、明るくて軽快な雰囲気のディスコポップジャンルでファンのための希望のメッセージが込められている曲だ。「BTS」は、新型コロナが引き起こした無力感と虚脱感を勝ち抜く進歩はもちろん、デビュー以来初めて英語で曲を消化して話題を集めた。

この日の「音楽中心」は、「BTS」の1位ニュース以外にも様々なアーティストたちのカムバック舞台で視聴者たちに嬉びをもたらした。 「音楽中心」カムバックステージの最初の火ぶたを切ったミュージシャンは、まさに2020年怪物新人「TREASURE」だった。

「TREASURE」は3rdシングルアルバムのタイトル曲「MMM」で「音楽中心」にカムバックした。 「MMM」は、YGエンターテイメントの最大の長所である強いハイブリッドトラップが溶けているヒップホップジャンルの曲で、12人が一体となって繰り広げる中毒性の強い振付が印象的なトラックだ。サビのパート「Mmm」という歌詞と、手で口を覆うポイントの動作は、「TREASURE」の舞台キリングポイントに浮上し、歴代級の人気に照準を合わせた。

また、「TREASURE」の「MMM」は、発売と同時にiTunesの8カ国で1位をはじめ、93地域チャートに安着し、グローバルな人気を証明した。最近デビュー100日を迎えた「TREASURE」は3rdシングルアルバム「THE FIRST STEP:CHAPTER THREE」は発売初日13日、11万8768枚の販売量で「K-POP最高新人」の地位を固めることもした。

ハ・ソンウンは5か月ぶり​​に4枚目のミニアルバム「Mirage」で「音楽中心」を訪れた。本舞台に先立ってハ・ソンウンは「久しぶりに『音楽中心』に戻った。今回のアルバムを聴きながら幸せを感じて欲しい」とカムバック所感を明らかにした。またハ・ソンウンは「今回のアルバムには、もう少し成熟して夢幻的な姿を込めた」とし「タイトル曲には、凄然な姿が多い。よく探してみると小さなセクシーもある」と紹介した。

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