≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」12話あらすじと撮影秘話…キャストたちが繰り広げるアドリブ演技、演技力の底力

Wow!Korea / 2020年12月27日 15時22分

≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」12話あらすじと撮影秘話…キャストたちが繰り広げるアドリブ演技、演技力の底力(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「サイコだけど大丈夫」の撮影裏話。まずは、自撮り棒を持ってジェス役のカン・ギドゥンが現れ、キム・スヒョンと仲良さそうに撮影をする。しかし、すぐに撮影が始まってしまい、慌てて携帯をしまう。

場所はムニョンの家で、サンテとムニョンが食事をしているシーン。

「サンテさんこれ全部食べて!ケンカしたいわけ!?」と怒り気味のムニョンに、「ガンテがケンカはダメだって言ってた!」とアドリブ演技をする2人。「2人で仲良く分けよう」というサンテに、「私は食べない。1人で食べれば?」とムニョン。

「1つずつ食べよう!」と譲らないサンテ。オ・ジョンセとソ・イェジはアドリブで演技を続けるも、オ・ジョンセが笑い出してしまい終了。

次は、サンテとガンテが一緒にとんかつを食べに行ったシーン。

キム・スヒョンはひたすら美味しそうに食べているが、「美味しそうに食べるのはいいんだけど、間でサンテを見つめて」と監督から指示が。

近くに座っていたムニョンに気づいたガンテが、ムニョンに手招きするシーンだが、これはキム・スヒョンが映っていないと思い、ふざけたものだった。

しかし、監督の機転で撮影された。「え、これ映ってるですか?!」と驚くキム・スヒョン。

次は、店を出た2人がサンテに呼ばれ幸せそうに走るシーン。

リハーサルで「早く来て!!」とサンテに呼ばれ、「すごく感動だわ」と嬉しそうなソ・イェジ。キム・スヒョンと笑顔満開で走る。

オ・ジョンセの両側で腕を組んで歩き出す3人だが、キム・スヒョンが「なんか連行してるみたいだな」と話し、周囲は大笑い。

最後は、ムニョンの家での撮影シーン。

ベッドに横たわっているソ・イェジは「何しても顔がカッコいいわ」と言い、周囲のスタッフたちからも無言の共感が。

そしてそのまま2人が抱き合うシーンの撮影へ。しかし姿勢が不自然になってしまいNG。続きからということで「さっき、この姿勢でしたよね?」と確認するキム・スヒョン。

抱き合い、「本当に好きよ」と言うソ・イェジ。

今回は、ソ・イェジとオ・ジョンセとの掛け合いでのアドリブや、キム・スヒョンのがふざけてアドリブをした場面が採用されたメイキングシーンなどが公開された。

台本にあることだけでなく、細かい動きやケンカのシーンなどその場のアイディアで採用されるものもあることがわかり、キャストたちのプロ意識に驚かされる。

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