キム・ヒョンジュン(リダ)、番組で過去の論議を受け悩みを打ち明ける…レギュラー陣の秀逸アドバイスが話題

Wow!Korea / 2021年1月4日 23時38分

キム・ヒョンジュン(リダ)、番組で過去の論議を受け悩みを打ち明ける…レギュラー陣の秀逸アドバイスが話題(画像提供:wowkorea)

歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(SS501のリーダー)が「何でも聞いて菩薩」に出撃した。

4日午後8時30分から韓国で放送されたKBS Joyバラエティ番組「何でも聞いて菩薩」には、キム・ヒョンジュンが出演し悩みを打ち明けた。

キム・ヒョンジュンは「視線がとても気になるので、僕は明るい人間なのに委縮してしまう状況だ。少しでも委縮せずに明るく生きていけるだろうか?」と悩みを伝えた。

キム・ヒョンジュンは2005年にグループ「SS501」のメンバーとして芸能界にデビューし、歌手兼俳優として活動してきた。しかし2015年に元恋人との法廷攻防により議論の中心に立ち、その後2017年に飲酒運転をした事実が摘発され、再び論議を呼んだことがある。

さらにキム・ヒョンジュンは「僕が正しかったとは言えない。毎日のように自責し、非難や刃のような視線の数々の圧迫を感じる」とし、自らが被害をもたらすと思い同僚たちにも連絡をできなかったと告白した。

キム・ヒョンジュンは独立映画で演技賞を受賞していた近況を伝え、偶然に応急処置により人命救助していた事件を思い出した。キム・ヒョンジュンは当時の事件でリアルタイムの検索ワードに上ると、理由が分からず怖がったという。キム・ヒョンジュンは「奇跡のようなことだ。その事件をきっかけに僕の事件をまた振り返ってみる方々も出てきた。最後まで落ち込むのではなく、僕がもっと無事に暮らさなければならないと勇気を出そうとしている」と打ち明けた。

番組レギュラーのソ・ジャンフンはキム・ヒョンジュンに「もっと気持ちを楽にして、自分が好きなことをしながら過去ほどの人気でなくても、満足すれば委縮する気持ちをより少なくできる」とし、「誠実さを持って努力せよ」と忠告した。

またもう一人の番組レギュラーであるイ・スングンは「やたらと人々が自分の話をしていると思っているようだ。悪質コメントであれ何であれ、忠告と受け入れてみたら。世間のうわさは自分により生じること。結者解之(自分が起こしたことは自分で解決しなければならないという意味)しなければならない。大きく心を決めてぶつかってみて、評価は大衆たちに任せろ」と忠告した。

ソ・ジャンフンはキム・ヒョンジュンに「君の過去がまた浮き彫りになるだろう。人々は君が間違えたのなら叱り、悔しいことがあれば判断をしてくれる。誠実さを持ち、ゆっくりと待って」と付け加えた。

キム・ヒョンジュンは「完治を目標にしていたようだ。まだ考えがとても足りなく、傷を抱えて行かなければならないと思えなかった」と、菩薩たち(番組レギュラー)のアドバイスについての感想を明かした。

一方、KBS Joy「何でも聞いて菩薩」は天女菩薩のソ・ジャンフンと童子のイ・スングンが、心の中をスッキリさせてくれる何とも素晴らしい解決策を提供する番組で、毎週月曜日午後8時30分から韓国で放送されている。

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