【公式】女優に”性的暴行疑い”の俳優はペ・ジンウン、弁護士がコメント 「訴えられたのは事実、しかし内容は事実無根」

Wow!Korea / 2021年1月12日 14時13分

【公式】女優に”性的暴行疑い”の俳優はペ・ジンウン、弁護士がコメント 「訴えられたのは事実、しかし内容は事実無根」(画像提供:wowkorea)

同僚の女優を性的暴行した容疑で警察の聴取を受けている韓国俳優がペ・ジンウンであると明かされた中、ペ・ジンウンの弁護士は「告訴人の主張は悪意ある虚偽事実」と反発した。

ペ・ジンウンの法律代理人を務めるパク・ジフン弁護士は12日、公式立場を通して「ペ・ジンウンが後輩女優Aさんに対して性的暴行し強姦未遂容疑で警察の聴取を受けているとの報道は、大部分が事実と異なる」と説明。

続けて「Aさんがペ・ジンウンを強制わいせつ容疑で告訴したことは事実だが、Aさんの告訴内容は明白な虚偽であり、これに対する多数の証拠を確保している」とし「むしろ、今回の報道が出る前にペ・ジンウンに代わってAさんを強制わいせつ罪で訴えた」と伝えた。

その上で弁護士は「メディアがペ・ジンウン側に事実関係の確認もせずにAさんの悪意ある虚偽の主張をまるで事実のように一方的に報道した」とし「ペ・ジンウンに対する根拠のない虚偽事実を流布する者について厳しく対応する」と明かした。

これを前に11日、韓国メディアによると俳優Aは昨年12月23日、キョンギド(京畿道)にある自身の別荘で、以前から面識のあった女優Bさんに「みんなで一杯飲もう」と呼び出した。BさんはAからの連絡を受けて、他の人もいるだろうと考えてAの車で現場に向かった。しかし実際には、2人以外の人物は別荘に来ず、Aは下半身を露出してBさんを抱きしめるなどしたという。

Aから逃れる際に負傷したBさんは、その後すぐに通報。警察は性的暴行及び強姦未遂の疑いなどで16日に俳優Aを調査する方針だ。Bさんは被害者聴取をすでに終えており、精神的な治療も受けているという。

なお、俳優Aは昨年放送されたSBSドラマ「グッド・キャスティング」に出演し、そのほか多数の映画にも助演として出演していたと伝えられ、後に俳優Aはペ・ジンウンであることがわかり、弁護士も訴えられた事実は認めた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング