麻薬疑惑騒動があったB.I(元iKON)、「先輩に迷惑をかけるのではと思った」…「EPIK HIGH」とのコラボを語る

Wow!Korea / 2021年1月19日 20時52分

麻薬疑惑騒動があったB.I(元iKON)、「先輩に迷惑をかけるのではと思った」…「EPIK HIGH」とのコラボを語る(画像提供:wowkorea)

ボーイズグループ「iKON」出身の歌手B.Iが、ヒップホップグループ「EPIK HIGH」とコラボした感想を明らかにした。

B.Iは今月18日にリリースされた「EPIK HIGH」の10thアルバムの第一弾「EPIK HIGH Is Here上」の収録曲「Acceptance Speech」にフィーチャリングで参加した。

「EPIK HIGH Is Here上」の4トラック目に収録された「Acceptance Speech」は、我々皆の心の中に共存する光と闇、雲と暗雲をさらけ出す日記帳の1ページのような楽曲で、絶妙な調和をなす「EPIK HIGH」とB.Iの音楽的感性やハーモニーが際立つ。

B.Iはフィーチャリングのみならず、「EPIK HIGH」とともに作詞・作曲にも直々に参加した。実力派ラッパーとしての姿だけでなく、「LOVE SCENARIO」、「MY TYPE」、「empty」など「iKON」の多数のヒット曲メーカーとして優れた作詞・作曲能力を立証してきたため、久しぶりに披露した今回の音楽に多くの関心が注がれた。

「EPIK HIGH」とともに行った今回のコラボについてB.Iは、「僕のために『EPIK HIGH』先輩に迷惑をかけるのではないかという思いになり、提案を受けても簡単に決定できなかった」とし、「しかし先輩たちがくださったアドバイスや激励にとても勇気づけられ、十分考え今回の楽曲に参加することになった」と明らかにした。

そして「ずっと前からファンだった『EPIK HIGH』先輩とのコラボは、僕にとって夢のようなことだった。こうしてステキな楽曲に参加する機会をくださった先輩たちに、改めて感謝していると申し上げたい」と、コラボへの感想を伝えた。

B.Iは昨年下半期、グローバル総合エンターテインメント会社「IOKカンパニー」の社内理事に就任し、韓国の社会的弱者支援のために寄付やボランティア活動を通じて地道な善行を続けている。

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