歌手チン・ダレ、学校暴力認め謝罪…「ミストロット」自主降板

Wow!Korea / 2021年2月1日 7時32分

TV朝鮮の音楽芸能番組「ミストロット2」に出演中の歌手チン・ダレが学校暴力疑惑を認め、謝罪した。(画像提供:OSEN)

TV朝鮮の音楽芸能番組「ミストロット2」に出演中の歌手チン・ダレが学校暴力疑惑を認め、謝罪した。彼女はプログラムを自主的に降板する予定だ。

31日、チン・ダレの所属事務所側は最近浮上したチン・ダレの学校暴力論議の事実確認を経て、公式立場を明らかにした。

所属事務所側は「当社所属アーティストの学校暴力論議で心配をおかけした点、心からお詫び申し上げる」と始まる立場文を通じ公式謝罪した。

続いて「当社は、本人に今回の学校暴力論争の一部事実関係を確認した」とし「現在チン・ダレは本人の過ちを認めており、深く反省しています」と、学校暴力疑惑が「事実」であることを認めた。

チン・ダレは、現在出演中のTV朝鮮「ミストロット2」を自ら降板する予定だ。

最後に、所属事務所側は「チン・ダレの行動に傷を受けた方に心からの謝罪の言葉を伝える」と改めて謝罪した。

先にオンラインコミュニティに「学校暴力加害者が『ミストロット2』に出てきます」というタイトルの文が掲載された。この記事の作成者は、チン・ダレに学校暴力を受けたと主張し、中学校の卒業証書を一緒に添付した。

このネチズンは「20年の間に忘れていたと思ったが、顔を見た瞬間、その時の記憶がよぎり、すべてがその時に戻ったようだ。挨拶をまっすぐにしないと殴り、母と一緒にいるのに挨拶を90度でしたと殴り、数分以内に来るよう言い、間に合わなかったと殴り、理由なく殴られた日もたくさんあった」と述べた。

また、「加害者は、教会の裏通りで暴行し、腹部を蹴り、それを隣で見ていた加害者の友人が『この子が後で妊娠できなくなったらどうする』と泣きながら言うと、『それは私たちに関係ない』と続けて足で腹を蹴った。騒ぎになって近所の住民にそこで何してるのかと言われると、場所を移して続けて殴った。すべては覚えていないが、だいたい月に一度、定期的に殴られた」と暴露して、見る人に衝撃をもたらした。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング