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「MAMAMOO」、デビュー後初の日本地上波「スッキリ」に出演、Twitterのトレンドを掌握

Wow!Korea / 2021年2月3日 13時16分

「MAMAMOO」、デビュー後初の日本地上波「スッキリ」に出演、Twitterのトレンドを掌握(画像提供:wowkorea)

ガールズグループ「MAMAMOO」が、デビュー以来初めて日本の地上波番組に出演した。

「MAMAMOO」は去る2日、日本テレビの「スッキリ」の生放送コーナー「WEニュース」に出演し、

優れたバラエティーのセンスと「Dingga –Japanese ver.-」を初公開。スペシャルなステージで日本の視聴者を熱くした。

日本の地上波への出演が初めてだった「MAMAMOO」は、「初めまして。『MAMAMOO』です!」と最初の挨拶をアカペラで披露し、視聴者を釘付けにした。

この日の放送でソラは、「アーティスト活動とは別に『笑いの治療師』の資格を持っている。」と特有の明るい笑みで現場の雰囲気を盛り上げ、ムンビョルは、グループ「東方神起」を見て、歌手になる夢を見たとし、「どうして君を好きになってしまったんだろう」をアカペラで歌った。

続いてファサは、「ラーメンと豚骨が好きです。メンバーもみんな好きで、一緒によく食べます。」と明かし、フィインは「絵を描くことが好きで、今日は春菜さんの似顔絵を描きます。」と絵の実力を披露。この日一緒に出演したお笑い芸人の春菜と笑いを生んだ。

「MAMAMOO」はトークに続いてデニムベースの爽やかな衣装を着て、「Dingga –Japanese ver.-」のスペシャルパフォーマンスを披露し、フレッシュな魅力でハツラツさを発揮した。また最後には日本での1stフルアルバムに収録された「涙そうそう」のアカペラも披露し、日本のファンへの特別な贈り物となった。

それだけでなく、「MAMAMOO」は日本での地上波番組に初めて出演にも関わらず、放送前からTwitterでトレンド1位に上がり、グローバルな人気を証明。特に日本で影響力が高い番組である「スッキリ」で日本の地上波デビューを果たし、名実ともに韓国代表のK-POPガールズグループの地位を獲得した。

「MAMAMOO」の「Dingga –Japanese ver.-」を含む日本の1stフルアルバム「TRAVEL -Japan Edition-」は、3日にリリースされる。

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