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<インタビュー>イム・シワン(ZE:A)、自身も癒されたドラマ「それでも僕らは走り続ける」を語る

Wow!Korea / 2021年2月5日 14時21分

<インタビュー>イム・シワン(ZE:A)、自身も癒されたドラマ「それでも僕らは走り続ける」を語る(画像提供:wowkorea)

※一部あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

4日に韓国で最終回を迎えたJTBCドラマ「それでも僕らは走り続ける」のキ・ソンギョムは今まで見たことのないラブコメの男性主人公だ。外面は何一つ不足なく完ぺきに見えるが、内面は寂しいソンギョム。自分なりの視点で世界を見つめる突拍子もないキャラクターが、恋という感情を通じて新しいことを知っていき、成長していく様子は、多くの人に興味を持たせた。

イム・シワン(ZE:A)は劇中、ソンギョムというキャラクターを輝かせた。特有の落ち着いたセリフのトーンや表情で、ソンギョム特有の淡々としたところや寂しさを繊細に表現した。また女優シン・セギョン演じるオ・ミジュという女性に会って変化するソンギョム。自分にとってより価値のあることを見つけていくキャラクターの描写は、イム・シワンの率直な演技が完成度を高めた。

イム・シワンも本作に対する愛情が深い。語感に引かれて作品を選んだというイム・シワンは、ソンギョムを演じながらだんだんとキャラクターに魅了されたという。人物の感情に従っていくイム・シワンは、温かな描写に自らも癒されたと語った。そして「僕たちの人生の主人公は僕たちだ」というメッセージがドラマにしっかり溶け込んでいたと満足そうにした。

Q.「それでも僕らは走り続ける」が終了した感想は?

まずはドラマを共にしてくださった視聴者の皆さん、監督、脚本家の先生、数多くのスタッフ、先輩や仲間の俳優たちに感謝の気持ちを伝えたいです。撮影が日常的になって、出勤・退勤が当然のように思っていたのに、余裕ができてやっと終わったんだという実感がわいてきました。「それでも僕らは走り続ける」はいい人たちが集まって、一生懸命に臨んだ作品です。その大事な気持ちを感じて、視聴者の皆さんと共感することだけでも、僕にとって意味深い経験だったと思っています。つらい時間を過ごしている皆さんに、少しでも癒しになるドラマになれたらうれしいですね。

Q.今回のドラマと、前作の「他人は地獄だ」は全く違うジャンル、魅力を持つ作品ですが、今回の選択にどのような部分が影響しましたか?

このドラマは、語感が本当によく生きている台本です。セリフが僕たちの日常の会話に触れている感じが強いところが、この作品を選んだ一番大きな理由ではないかと思います。キャラクターも魅力的でした。ソンギョムは何より純粋で、垢ぬけていない人物です。彼が勇気を出して選んだ全てのものを尊敬するんです。また世の中や仲間、異性を見つめる様々な視点を学びたかったですね。

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