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「MONSTA X」I.M、成長を証明したソロアルバム…2日連続ワールドワイドアルバム1位

Wow!Korea / 2021年2月22日 6時17分

グループ「MONSTA X」のメンバーI.Mの初のソロアルバムが二日連続、iTunesワールドワイドアルバムチャートで1位を占めて熱い反応を得ている。(画像提供:OSEN)

グループ「MONSTA X」のメンバーI.Mの初のソロアルバムが二日連続、iTunesワールドワイドアルバムチャートで1位を占めて熱い反応を得ている。

19日、各種オンライン音源サイトを通じて発売されたI.Mの1stソロデジタルミニアルバム「DUALITY(二重性)」は、特別な完成度を誇り、音楽ファンの間で好評だ。

「DUALITY(二重性)」は、発売直後のiTunesワールドワイドアルバムチャート1位、18の国と地域のトップアルバムチャートで1位に登板しており、ワールドワイドワイドソングチャートには、アルバム全曲をチャートインさせるなどホットな反応を引き出すのに成功した。アマゾンベストセラーデジタルソングチャートでもタイトル曲「God Damn」でトップ10に入りし、韓国国内でも発売直後のタイトル曲「God Damn」を含む5つのトラックがバックスリアルタイム音源チャート2位から6位をさらった。メロン最新24hitsチャートでも全曲を順位圏に進入させ、ソロとして成功した成果を生み出した。

「DUALITY(二重性)」は、表と内面の二重性について率直に解いたアルバムだ。I.Mは、タイトル曲「God Damn」を含む5つのトラック全曲の作詞と作曲、編曲に直接参加して、特別な音楽の世界を真正性に伝達した。「MONSTA X」の音楽とは全く異なるにもかかわらずグローバルファンに良い反応を得ている。特に「God Damn」は満足していないが、幸せだと言うしかない自分に嘘をつくしかない感情を込めたヒップホップのトラックの曲だ。 I.Mはメロディーを浮き上がらせトレンディなサウンドの上に重低音ラップで希望を見つける感性的な歌詞を解放した。

ミュージックビデオは、空虚な心を持った人々が集まった会場で感じられる奇妙な視線を表現した。その中で感じられるなぜか分からない開放感、視線の中で交差されている身近なものの歓迎が広がって視線をひきつける。 I.Mは特有の致命的なビジュアルと退廃美を発散して、視覚的な満足感を極大化させた。

SNS上でもI.Mのソロデビューに向けて熱い関心が続いている。 「DUALITY(二重性)」発売時間に合わせて「#IM_DUALITY」などのハッシュタグが数多くスレッドに広がり、Twitterの全世界リアルタイムトレンドにランクインしており、ファンはストリーミングリストを作成し、各種イベントを進行してお祭りのような雰囲気を形成した。

この他にも、様々なオンライン音源サイトで多くのリスナーが「国宝級低音」、「ありきたりでなくていい」、「韓国のヒップホップをひっくり返した」、「名盤が出てきた」など好評いっぱいのレビューで「DUALITY(二重性)」の完成度に注目している。

多方面で頭角を現した「オールラウンダー」アーティストに成長したI.Mの初のミニアルバム「DUALITY(二重性)」が、グローバル音楽シーンでどのような意味のある記録を書くのか成り行きが注目される。

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