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ソヒョン(少女時代)、過去の活動を振り返る…「祖母が亡くなった日につらくても笑顔でステージに」

Wow!Korea / 2021年9月2日 9時2分

ソヒョン(少女時代)、過去の活動を振り返る…「祖母が亡くなった日につらくても笑顔でステージに」(画像提供:wowkorea)

ガールズグループ「少女時代」のメンバー、ソヒョンが過去の活動を振り返った。

1日放送されたtvNバラエティ番組「ユークイズ・オン・ザ・ブロック」には、「少女時代」の8人のメンバーが出演した。

この日、ソヒョンは“過去の自分に伝えたいことは何か”という質問に対し、「『自分に寛大になれ』と言ってあげたい」と答えた。続いてソヒョンは「しかし、また一方で考えてみると、あの時に努力したから今の自分がいるような気がする」とし、「すみませんが、『一生懸命生きなければならない。そうすれば未来の自分がいる』と伝えなければいけないようだ」と笑って答えた。

さらに、製作陣と行ったインタビューで、ソヒョンは「ソ・ジュヒョン(本名)を覗き込むことはせず、『あなたはまずこれをしなければいけない』『目の前にあることをカッコよくやり遂げなければいけない』という思いで過ごしてきた」と語った。

“ソ・ジュヒョンとしての感情を隠さなければならない時があったか”という問いには、「祖母が亡くなった時、とてもつらかった」とし、「子供の頃から一緒に暮らし、母のように仲が良かったが、ユニット「テティソ」の「Twinkle」が初放送される日に亡くなった」と答えた。

さらに、ソヒョンは「その事実を夜明けに聞いたが、ユニットとしてデビューする日なので笑顔でステージに上がった」とし、「今になって振り返ってみると、あの時もう少し自分の心に耳を傾ければよかったと思う」と語った。

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