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<WKコラム>「LOUD」、“グランドフィナーレ”で2チームがデビュー曲&コラボステージ披露!MVPはイ・ゲフン!

Wow!Korea / 2021年9月14日 20時14分

左からケイジュ、コウキ、イ・ゲフン。(画像:画面キャプチャ)

ことし4月9日(金)に初収録が始まり(放送は6月5日から)、約半年にわたり、JYPエンターテインメント(以下、JYP)とP NATIONによるボーイズグループ発掘のサバイバルオーディションが展開されてきた「LOUD」(SBS)が、9月11日(土)放送の第15話をもって終了した。

これまでのアイドルオーディションとは違い、3週にわたって“生放送ラウンド”でメンバーが選定され、すでに前回メンバーが決定したのにそれで終わらず、最後にファンへのプレゼントのような“グランドフィナーレ”まで生放送。この1か月は毎週生放送で届けられ、妙な緊張感、ドキドキ感も番組をドラマチックに盛り上げる要素だった。

最終回を飾る“グランドフィナーレ”は、デビューが確定したメンバーたちのインタビュー映像から始まり、その後、J.Y.Park(パク・チニョン)とPSYがデビューメンバーたちと共にステージに登場。MVP(推しメン)を決める最後のリアルタイム投票も告知され、本格的なスペシャルステージがスタートした。

今回は対決ではなく、脱落者もいないので、完全にお祭りムードだった。最初のミッションは“JYPSY曲舞台”で、お互いのプロデューサーの曲を歌うというもの。チームJYPは“メンバーたちも視聴者も全員がチャンピオンだ”という意味を込め、PSYの「Champion(チャンピオン)」を選曲。PSYのノリノリでエネルギーあふれるテンションはそのまま生かし、トレンディーなダンス曲にアレンジして披露した。

一方、チームP NATIONはJ.Y.Parkのバラード「Behind You」を選曲。ボーカルを際立たせるこの曲で感性あふれるパフォーマンスを披露し、J.Y.Parkが「一人ひとりが目に入ってきて、全員が輝いていた」とうなるほどだった。特に曲中、客席で見ていたP NATIONのスタッフらが、ファンのようにメンバーたちの名前の後、「スゴヘッソ(お疲れさま)」と言う応援掛け声をし、一緒にステージを作り上げている姿が印象的で、最後まで情熱的な事務所の社風がよく出ていた。

次のミッションは“ドリームステージ”。「LOUD」で人気を誇ったトップ4「ウケチョンゲ(ウ・ギョンジュン、ケイジュ、チョン・ジュンヒョク、イ・ゲフン)」のユニットステージだ。前回、ライバル構図でも紹介されたが、エースのイ・ゲフン(JYP)とチョン・ジュンヒョク(P NATION)、ビジュアルでファンの心をつかむケイジュ(JYP)とウ・ギョンジュン(P NATION)はこれまで番組の中で同じユニットになったことがないので、まさにファンが望む夢の組み合わせだ。4人で「BTS(防弾少年団)」の「MIC Drop」を披露し、ラップの実力とパワフルなパフォーマンスを存分に発揮。PSYが「各チームの行く末を見せてくれるようなステージだった」と絶賛するほどカッコよさあふれる貴重なステージだった。

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