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ナムグン・ミン主演ドラマ「黒い太陽」、19禁編成の中でも視聴率1位の注目期待作に…その人気の秘訣は?=あらすじ・ネタバレ

Wow!Korea / 2021年9月22日 18時52分

ナムグン・ミン主演ドラマ「黒い太陽」、19禁編成の中でも視聴率1位の注目期待作に…その人気の秘訣は?(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

お茶の間に登場するやいなや圧倒的な没入感で視聴者たちの好評の中に、最高視聴率12.2%を記録したMBC金土ドラマ「黒い太陽」。公開された第3話の予告では出演する女優のパク・ハソンとキム・ジウンの活躍が予告され、今週の放送に対する視聴者の期待がますます上昇している。

MBC金土ドラマ「黒い太陽」は秋夕(チュソク、中秋節)を控え、お茶の間に新たに披露する地上波やケーブルチャンネルはもちろん、OTTドラマを抑え卓越した視聴率1位を記録した。特に19歳以上が視聴できる編成の限界にも関わらず、1話と2話はそれぞれ最高視聴率12.2%、11.1%を記録し、各種コミュニティやコメントにも好評が相次いでいる中、格の違う韓国スタイルのブロックバスターアクションドラマの誕生を知らせた。

その中心にはしっかりした台本や洗練された演出、そして10kg以上増量しながら外見から内面まで国家情報院の現場要員“ハン・ジヒョク”として完ぺきに憑依(ひょうい)したナムグン・ミンの神がかった演技があった。ナムグン・ミンは劇中、国家情報院の内部の海外プロジェクトを成功裏に遂行してきた最高の現場要員であったが、作戦途中に跡形もなく消えた後、記憶を失い一年ぶりに帰ってきたハン・ジヒョクとして登場し、キャラクター描写と悲劇的事件の顛末、カリスマあふれるなまざしの演技で圧倒的なサスペンスを届け、キャラクターに完ぺきに溶け込み、視聴者たちの視線をとらえた。

このように公開された1話から2話がナムグン・ミンの描写を中心に描かれたとすれば、今週金曜日に放送される3話ではナムグン・ミンと国家情報院の同期であり、作戦をともに遂行した同僚であったが、ある事件をきっかけに180度変わってしまった“ソ・スヨン”役を演じるパク・ハソンや、ナムグン・ミンのパートナーとして現場に第一歩を踏み出す“ユ・ジェイ”役を演じるキム・ジウンの活躍が予告され注目を集めている。

特にキム・ジウンに「その仲間に近づくな」という脅迫なのか助言なのか分からない警告をするパク・ハソンの姿と、ナムグン・ミンに「今、先輩がしようとしていることを、私にも一緒にさせてください」と力強く語るキム・ジウンの姿が対照的で、3人の間の本格的な関係の変化を予告している。

「黒い太陽」の制作スタッフも「ドラマの重要なカギを握るパク・ハソンのソ・スヨンというキャラクターと、現場要員として成長していくキム・ジウンのユ・ジェイというキャラクターはドラマを見るもうひとつの楽しみを届けるだろう。3話から本格的にベールを脱ぐソ・スヨンとユ・ジェイのキャラクターとその秘密、2人がナムグン・ミンと形成していく関係の変化に注目してほしい」と見どころを伝えた。

一方、国家情報院の組織内の勢力争いと激しい心理戦、痛快なアクション、裏の裏を行く推理を描き、お茶の間に予測不可能の新鮮な醍醐味を伝えているMBC金土ドラマ「黒い太陽」は、一年前に失踪した国家情報院最高の現場要員が自分を奈落の底に突き落とした内部の裏切り者を探し出すために、組織に復帰しながら繰り広げる物語。

MBCドラマの“当選作不敗(公募展で受賞が続いていることから)”神話を続けるパク・ソクホ作家と、「オクニョ 運命の女」や「マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~」を演出したキム・ソンヨンプロデューサーが演出を務め、韓国スタイルのブロックバスターアクションドラマの新境地を開くことし最高の期待作。毎週金曜日と土曜日の夜10時に韓国で放送されており、「黒い太陽」ノーカット版は韓国最大規模のオンライン動画サービスプラットフォームwavveを通じて独占公開されている。

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