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≪韓国ドラマREVIEW≫「わかっていても」4話あらすじと撮影秘話…ジェオンの嫉妬を掻き立てる監督の演出、その舞台裏=撮影裏話・あらすじ

Wow!Korea / 2021年10月17日 16時43分

誕生日にナビが訪れたのは実家だった。しかしナビの母親は他の人と一緒にいて、気まずい状況を避けようとする母親の姿に残念な気持ちで家を出た。祝ってくれる人は誰もいない寂しい誕生日になるかと思った矢先、贈り物のようにジェオンがナビの前に現れた。思ってもいなかったデートはこうして始まった。夜しかないと思っていた二人の間に、にじむ真昼のデートは幸せにあふれていた。同時に、また新たな関係への期待も大きくなった。しかしジェオンはソラからの連絡を受けて行ってしまった。一人残ったナビは、埋められない寂しさと向き合うことになった。

ここでジェオンとナビの隠密な関係を取り巻く噂が一気に広がり始めた。人間関係はもちろん、学業にも影響を及ぼすことを実感したナビは、全てを終わらせる決心をした。ところがジェオンの姿を見た瞬間、ナビの口から出てきたのは「あなたこそ、こうして会っている人がほかにいるの?」という一言だった。ジェオンはナビの気持ちを見抜いたかのように「いない」と答えた。お互いの気持ちを詠もうと見つめ合っている二人の前に一台の車が止まった。車から降りた男は、ジェオンを攻撃した。驚いたナビはすぐにジェオンと男の間に入り込むが、男は容赦なくナビを突き倒した。それを見たジェオンは一瞬でひょう変し、誰にも心から接したことのないジェオンの顔に立ち込める冷ややかな表情は、ゆっくりと変わっていくジェオンの内面を表していた。

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