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2年ぶりの文化大賞トロフィーの主人公は「CJ ENM」、「TWICE」の公演も受賞=韓国

Wow!Korea / 2021年10月20日 10時41分

2年ぶりの文化大賞トロフィーの主人公は「CJ ENM」=韓国

「第8回E-daily文化大賞」栄誉の大賞は「CJ ENM」の創作ミュージカル「Maybe Happy Ending」が手に入れた。

19日、ソウル鐘路区世宗文化会館大劇場で開かれた「第8回E-daily文化大賞」授賞式で「Maybe Happy Ending」はミュージカル部門最優秀賞に続き、大賞まで獲得するという大快挙を遂げた。

E-daily文化大賞が2年ぶりに輩出した大賞受賞作だ。昨年開かれた「第7回E-daily文化大賞」はコロナ感染症大流行に先制対応するという意味で行事を大幅に縮小し、大賞受賞作を選定しなかった。

大賞を受賞した「Maybe Happy Ending」は、韓国創作ミュージカルの水準を一段階 引き上げたとの評価された秀作だ。構成がしっかりしたストーリー、愛に対する共感の行き届くメッセージ、耳に残るナンバー(歌)が公演を充満させた。小劇場ミュージカルらしく舞台はこじんまりしているが、ターンテーブルと植木鉢等、感性を刺激する充実した小物類、映像を活用した舞台構成、6人組ライブ バンド音楽の活用で観客達に深く濃い余韻を残した作品だ。

2020年と2021年の2年連続舞台にあがりWellmade創作ミュージカルの底力を 遺憾なく発揮した「Maybe Happy Ending」は、コロナ感染症大流行の中でも興行 突風を起こさせ、深刻に縮こまっていた公演界に“希望”を与えもした。審査委員団は「作品性と大衆性の両方を一度に掴んだ」と評価した。

ミュージカル以外に、各部門別の最優秀賞は△演劇「生活風景」(極端新世界) △クラシック「2020交響樂祝祭」(芸術の殿堂)△ダンス「第41回ソウルダンス祭」(韓国ダンス協会)△国楽「木、魚、月」(国立唱劇団)△コンサート「Beyond LIVE TWICE : World in A Day 」(JYP Entertainment)だ。特別賞のフロンティア賞にはAmbiguous Dance Companyが、功労賞には安淑善名唱が受賞した。

一方、E-daily主催、E-daily文化財団の主管、文化体育観光部、ウリ銀行、KG、HOLLYSの後援で開かれた「第8回E-daily文化大賞」の大賞作は部門別最優秀賞作6編中、審査委員団投票(60%)と オンライン投票(30%)、E-daily文化大賞運用事務局の評価(10%)を合算し選定する。

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