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「メランコリア」イム・スジョン&イ・ドヒョン、本人たちが直接伝えるキャラクター変化のポイント

Wow!Korea / 2021年11月29日 19時48分

「メランコリア」イム・スジョン&イ・ドヒョン、直接伝えたキャラクター変化のポイント1(画像提供:wowkorea)

女優イム・スジョンと俳優イ・ドヒョンが、ガラッと変わったビジュアルと内面変化で視聴者を驚かせる。

29日、tvN水木ドラマ「メランコリア」(脚本:キム・ジウン、演出:キム・サンヒョプ)が、良くないスキャンダルに巻き込まれた数学教師チ・ユンス(イム・スジョン扮)と、学生だったペク・スンユ(イ・ドヒョン扮)の現在を公開し、視聴者たちの興味を一気に集めている。

先に公開された写真で数学科の学生たちを愛する気持ちで、常に目を輝かせていたチ・ユンスの見慣れない姿が目につく。いつも堂々としていて、信念を持って主張する活気に満ちたチ・ユンスは、現在よりははるかに落ち着いている。沈んだ視線と硬く閉じた唇で、他人に向けられた警戒心が感じられる中で、彼女が過去に体験した傷の深さを推察させる。

続いて、世間を冷ややかに見つめていた数学の天才ペク・スンユの成長が、胸を熱くさせる。対話も避けるほど自分の中に閉じ込もっていたペク・スンユが、気兼ねなく他人と目を合わせている風景に変化が見える。以前は不器用で、より一層荒っぽかった学生時代のペク・スンユが、大人になり一歩先に進み始めたのだ。

何よりチ・ユンスとペク・スンユの逆転した関係が、興味深さを加える。現在のチ・ユンスには以前のペク・スンユが、現在のペク・スンユには以前のチ・ユンスの躍動感が感じられているためだ。これを前に2人は、アソン高校を巡る政治的な利害関係に巻きこまれて犠牲になった。純粋に数学で通じ合ったチ・ユンスとペク・スンユは、教務部長ノ・ジョンアの計略によって不名誉な噂の主人公に変えられ、これ以上以前のように生きることができなくなった。

これに対し、その後彼らがどんな生活を送っていくことになったのか、視聴者たちの興味がさく烈しているところ、チ・ユンス役のイム・スジョンは「チ・ユンスは過去に比べて少しは光を失ったが、何か内面に抱いているいつでも爆発できる感情、復讐のための準備に集中しています」として、ターニングポイントを伝えた。

ここに「チ・ユンスは以前のスンユのように、スンユは以前のチ・ユンスのように、逆になった状況と違ったチ・ユンスを知っていって近づいてくるペク・スンユ、過去と現在のお互いの役割が変わった部分が魅力的に見えると思います」として、視聴ポイントを付け加えて視聴者たちの期待を集めている。

ペク・スンユ役を務めるイ・ドヒョンもまた、「ペク・スンユの変わった点は自信の差が一番大きいようです。そしてその部分に重点を置いて、感情と与えられたセリフに集中しようと努力しています」と明かして、「メランコリア」の第2幕に期待感をかきたてている。

「メランコリア」第7話は、12月1日夜10時30分から韓国で放送される。

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